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35mmフルサイズとAPS-C、その違いは?どっちのセンサーのカメラを買うべき?


初級者、中級者が、新しいカメラを買うときに最も悩むのが、この要素ではないでしょうか。


「35mmフルサイズとAPS-C、どっちのイメージセンサーのカメラを買うべきかな?」


イメージセンサーとしては35mmフルサイズが最も高画質だというし、かといって、APS-Cセンサーでもあまり変わらないという声もあるし、35mmフルサイズだとボディがものすごく大きいし、APS-Cならお手頃価格で手に入るし・・・。


35mmフルサイズとAPS-Cサイズのセンサーについては、あなたがどのような目的で新たなカメラを買いたいか、その「用途」に合うものを選ぶのが賢い選択です。


このぺージでは、 35mmフルサイズとAPS-C、それぞれの違いと特徴、用途別の向き不向きを、詳しく解説していきます。



1.そもそも、センサー、イメージセンサー、撮像素子とは何?どんな役割?

・・・そもそも、センサーとはどのようなものかについては、ご理解されていますか?

センサーは、撮像素子、イメージセンサー、画像センサーなどと呼ばれますが、フィルムカメラ時代のフィルムに相当します。1本200円ほどで買えたお手軽なパーツも、これをデジタルで再現しようとするとものすごく高価で難しいものでした。

「35mmフルサイズ」は、デジタルカメラ業界では超高級品の代名詞ですが、しかしそれでも200円のフィルムや「写ルンです」に搭載されていた普通のフィルムと同じ役割のものなのです。「35mmフルサイズ」でようやく、あのおにぎり海苔みたいな幅のフィルムと同じものなのです。


よく、フィルムカメラ時代からのカメラ愛好者やプロの人たちが、「デジタルカメラはそもそも画質が悪い」といったことを言いますが、画質の面で言えばたしかに、デジタルカメラはあまり強くありません。デジタルカメラの強みは、撮ってすぐ液晶モニターで写りを確認できることや、フィルムの残数を気にせずガンガン撮れること、デジタルエフェクトによる補正の容易さ、写真のシェアの容易さなどにあります。

特に、オート撮影機能の賢さには目覚ましいものがあり、初心者でも簡単にプロっぽい写真が撮れることから、デジタルカメラは急速に市場を席巻していったと言えるでしょう。


なので、もしあなたが、20年前まではフィルムカメラで写真を趣味にしておりマニュアルでの撮影技術に長けていて、久しぶりにカメラでもやってみようかな、といったケースなのであれば、そもそも「35mmフルサイズかAPS-Cか」という議論ではなく、フィルムカメラを検討することも重要かもしれません。または、デジタルを選択する時点で 35mmフルサイズであってもAPS-Cサイズであっても画質に物足りなさを感じてしまう可能性があることを、覚悟しましょう。デジタルカメラは、画質ではない部分の特徴を楽しんでみてください(それはそれで魅力が多岐にわたって面白いはずですよ!)



2.35mmフルサイズセンサーのメリットは?特徴は?

ではまず、35mmフルサイズセンサーのメリットや特徴について解説していきます。「画質が良い」という噂は、たしかに間違ってはいないのですが・・・?


(1)よりボケ味の深い写真が撮りやすい。

(2)でも、F値1.4のレンズを買うつもりがないなら、ボケ味のメリットはAPS-C でも変わらない!

(3)より広角に撮れるので、迫力のある風景写真が撮りやすい。

(4)でも、広角レンズを使うならAPS-Cでも同じ画角が取れる!


それでは、4つの各特徴をさらに詳しく解説していきます。


(1)よりボケ味の深い写真が撮りやすい。

35mmフルサイズセンサーを積んだカメラは、その構造により、よりF値の低い写真が撮りやすくなります。そのため、よりボケ味の深い写真が撮りやすいです。

コンパクトデジカメやスマートホンではなく一眼レフカメラを希望する人は、ボケ味の深い写真を目的にしている人が多いことでしょうから、その場合やはり、できるだけイメージセンサーの大きなカメラを選ぼうと考えることは、正しい選択と言えます。


(2)でも、F値1.4のレンズを買うつもりがないなら、ボケ味のメリットはAPS-C でも変わらない!

「35mmフルサイズセンサーのカメラのほうがボケ味の深い写真を撮りやすい」というのは事実なのですが、しかし、35mmフルサイズならどんな条件でも豊かにボケるというわけではないのです!

複雑な話なのでごくごく簡略化しますが、背景のボケ具合は、F値の設定に左右されます。


たとえば、

  • 35mmフルサイズのF4

  • APS-CサイズのF2.8

  • マイクロフォーサーズのF2

は、得られるボケ味の具合としてはほとんど同じものとなるのです。


35mmフルサイズのF4とAPS-CカメラのF4で比較した場合には、35mmフルサイズのカメラのほうが深いボケ味が得られるのですが、しかしAPS-Cのカメラでも35mmフルサイズのF4と同じかそれ以上のボケ味を得られる手段はあるということなのです。


すると、35mmフルサイズのカメラにおいて、APS-Cサイズのカメラで追いつけない深いボケ味の写真を撮るには、F1.4を再現できる高価なレンズで、F1.4の設定値でボケ味写真を撮る場合だけなんですね。


(3)より広角に撮れるので、迫力のある風景写真が撮りやすい。

大きなメガネを掛けたときのほうがより広い視界をくっきり見えるように、イメージセンサーが大きいほど、より広角な写真が撮れます。風景は一般的に、より広い範囲が写っているほうが迫力があって見栄えが良いので、つまり35mmフルサイズのカメラのほうがAPS-Cセンサーのカメラよりも、風景写真に強いと言えるでしょう。


(4)でも、広角レンズを使うならAPS-Cでも同じ画角が取れる!

しかしこの広角問題についても、ボケ味の件と同じで、レンズや望遠の設定具合によってカバーリングできるものなのです。

APS-Cセンサーのカメラでは、焦点距離の値の1.5倍の画角になります。35mmフルサイズセンサーのカメラで28mmのレンズで撮った画角は、APS-Cセンサーのカメラでは、17.5mm(または18.7mm)のレンズで撮った画角とほぼ同じになるのです。


そのため、APS-Cセンサーのカメラを使うとしても、焦点距離の短いレンズを選ぶ、またはズームレンズをなるべく広角ぎみにすることで、広角写真についての弱点はカバーできるということなのですね。



3.APS-Cセンサーのメリットは?特徴は?

それでは今度は、APS-Cセンサーのメリットや特徴について解説していきます。35mmフルサイズセンサーの単純な下位互換というわけではないことが、おわかりになられたでしょうか?


(1)本格的なレンズ交換式カメラが安い価格で買える。

(2)カメラが小型で軽量になり、持ち運びがしやすい。撮りやすい。

(3)ズームの性能が高い。


APS-Cカメラの3つの特徴を、さらに詳しく解説していきます。


(1)本格的なレンズ交換式カメラが安い価格で買える。

APS-Cセンサーのカメラの一番のメリットは、コストパフォーマンスの良さにあります。

35mmフルサイズセンサーを積んだカメラだと、ボディだけでも15万円くらいはしますが、APS-Cセンサーのカメラならば50,000円以内でも見つけられるしょう。レンズが2つついて50,000円、といったものまであります。

この価格差が、35mmフルサイズのカメラとはかなり大きな開きがありますね。


画質の良さと価格のバランスが取れており、最もコストパフォーマンスが良いのは、APS-Cサイズのイメージセンサーだと言えます。


(2)カメラが小型で軽量になり、持ち運びがしやすい。撮りやすい。

APS-Cサイズのセンサーは35mmフルサイズセンサーよりも小さいため、カメラ全体を小型に、軽量に設計することができます。そして、センサーが小さいと取り付けるレンズも小さくなるので、レンズを装着した際の総重量に関しても、より小さく、より軽くなります。


35mmフルサイズセンサーのカメラは、超軽量を特徴とするものでも450gくらい、標準的なレンズ込みで700gくらい。軽量に特化していないものであれば、ボディだけで700gくらい、標準的なレンズ込みで1kgくらい。

対してAPS-Cサイズのカメラは、300gくらい。標準的なレンズ込みで450gくらいです。


グラム数だと軽さ・重さがピンとこないかもしれませんが、1リットルの紙パック牛乳と500mlのペットボトルをイメージしてもらえば、どれくらいの重さ負担になるか、想像しやすいでしょうか。


(3)ズームの性能が高い。

APS-Cセンサーのカメラは、その特性上、レンズの焦点距離設定よりも1.5倍の望遠画角になります。焦点距離100mm(約3倍ズーム)のレンズであれば、焦点距離150mm(約5倍ズーム)相当のズーム画が得られるわけです。

そのため、遠くにあるものを大きく撮りたい人にとっては、APS-Cセンサーのカメラはとても役に立ちます。


厳密に言えば、ズームの倍率が増えているわけではなく、レンズに写っている中央部分をトリミングしているような概念であるため、35mmフルサイズセンサーのカメラであっても、ズームで撮った写真をさらに自分でトリミングするならば、APS-Cサイズと同じ画の写真を得ることが可能ではあります。



4.35mmフルサイズセンサーのカメラが向いているのはこんな人!

それでは、各イメージセンサーの特徴をふまえたうえで、35mmフルサイズセンサーのカメラが向いている人をまとめてみましょう。


(1)高級なレンズも買い足して、最高の画質を求めていく人。

(2)写真のプロを目指している人。

(3)金額の高さが気にならない人。

(4)カメラの重さに耐えられる、体力のある人。


あなたは上記4つに当てはまるでしょうか?さらに詳しく検証してみましょう。


(1)高級なレンズも買い足して、最高の画質を求めていく人。

レンズキットに同梱されているようなレンズでは満足せず、F値1.4などの高級なレンズを買い足し、最高のボケ味や画質を目指していくつもりなら、35mmフルサイズセンサーのカメラを買っておいたほうが良いです。最高レベルの画質を求めるとなると、APS-Cのカメラでは機材を高価なものに換えても追いつけません。


(2)写真のプロを目指している人。

プロは、35mmフルサイズレベルの画質や高い解像度の画質を求められることが多いので、やはり35mmフルサイズセンサーを搭載した機種を持っておいたほうが良いです。

ただし、プロ用途の中にはAPS-Cセンサーのカメラでも果たせる仕事もあり、APS-Cサイズのカメラでは全く仕事ができないというわけでもありません。実際のところは、ほとんどのプロがAPS-Cサイズのカメラを併用しています。


(3)金額の高さが気にならない人。

35mmフルサイズセンサーのカメラは、安いものでも15万円くらい、ハイエンドモデルとなると30万円くらいはします。APS-Cサイズのカメラが5~15万円程度ですから、この価格差はかなり大きいものです。

さらに、35mmフルサイズのカメラは、レンズなどのパーツも高価になりますし、画像ファイルが大きくなるのでより大容量のパソコンや外付けHDDなどが必要になってきます。


このように、カメラボディ購入時の初期費用だけでなく、なにかとお金が掛かることになるので、カメラに対してお金を費やすことが気にならない人でないと、35mmフルサイズセンサーのカメラを活用していくのは難しいでしょう。


(4)カメラの重さに耐えられる、体力のある人。

35mmフルサイズセンサーのカメラは、とにかく重くてかさばります。

画質を重視したものであればレンズ込みの重量が1kgを超えるのは当たり前で、さらに、ハイスペックなレンズを装着するなら1.5kgも超えてくるでしょう。

つまり、1.5リットルのペットボトルジュースを常に持ち歩ているようなものであり、さらに撮影中は常にそのペットボトルを持ち上げ抱えているようなものです。

まず、ほとんどの女性はこの重さに耐えられないでしょう。カメラ機材を車で運び、屋内でちょっとの時間撮影する程度なら持ちこたえらえるかもしれませんが、1日中撮影をしたり、数日間も続く旅行に持ち出したりすると、かなり負担が大きくなります。

男性でも、持てないことはないでしょうが、うっとおしいなと感じて一眼レフカメラから遠ざかってしまう人が少なくないでしょう。



5.APS-Cサイズセンサーのカメラが向いているのはこんな人!

対して、APS-Cセンサーのカメラが向いているのはどのような人でしょうか?35mmフルサイズセンサーとの違い・特徴をふまえたうえで、APS-Cセンサーのカメラが向いている人をまとめてみましょう。


(1)ボケ味も高画質も欲しいが、最上級の画質までは求めない人。

(2)軽くて持ち運びしやすい高画質カメラが欲しい人。

(3)カメラにお金をあまり掛けられない人。

(4)レンズを買い換えるつもりが無い、ほとんど無い人。

(5)オシャレなルックスのカメラを求めている人。

(6)撮影技術の探求にはあまり興味がない人。

(7)望遠での撮影用途が多い人


あなたは上記7つに当てはまるでしょうか?さらに詳しく検証してみましょう。


(1)ボケ味も高画質も欲しいが、最上級の画質までは求めない人。

コンパクトデジカメやスマートホンのカメラで撮っていて、ボケ味のある写真が撮れなくて不満に感じていた人は、レンズ交換ができるタイプのカメラに乗り換えたほうが良いです。とはいえ、世間の注目を一身に集めるほどの高画質さまでは求めない、というのであればAPS-Cセンサーのカメラで充分、満足できます。


ちなみに、宮崎あおいさんのCMでおなじみの、OLYMPUSオリンパスの「PEN」シリーズは、APS-Cよりさらに一回り小さなサイズのイメージセンサー「マイクロフォーサーズ」という型を積んでいます。


(2)軽くて持ち運びしやすい高画質カメラが欲しい人。

特に女性など、「出来るだけ軽いほうが良いな」という希望がある人は、APS-Cサイズのカメラにしておいたほうが良いです。

APS-Cサイズのカメラであれば、レンズ含めの重量で500gくらいで済みますが、35mmフルサイズセンサーを積んだカメラの場合、レンズ含め1kg以上は覚悟しなければなりません。


体力に見合わない重たいカメラを買ってしまうと、どうしても持ち出すのが面倒になってしまって、使わなくなってしまいます。重さだけでなく体積もかさばるので、通学や通勤のカバンにいつもしのばせる、ということも出来なくなってきます。

すると、よほどカメラの重さとスペースに対してエネルギーを注げる人以外は、APS-Cサイズのカメラを選んでおいたほうが良いでしょう。

カメラを買ったのに使わない、ということが、最も無駄で悲しいことです・・・。


(3)カメラにお金をあまり掛けられない人。

センサーサイズは、大きければ大きいほど部品コストがかさむので、35mmフルサイズセンサーのカメラはどうしても高額になります。APS-Cサイズのカメラは5~15万円ほどで購入できますが、35mmフルサイズセンサーのカメラは15~30万円くらいは掛かります。


カメラ本体の購入後も、なにかと35mmフルサイズセンサーのカメラのほうが経費がかかってくるので、「カメラはたしなむ程度の趣味」「カメラにそんなにお金を掛けるつもりはない」と考えているなら、APS-Cサイズのカメラを選んでおいたほうがよいでしょう。


「費用がかさむのは購入時だけの問題ではない」というのが重要ポイントですね。


(4)レンズを買い換えるつもりが無い、ほとんど無い人。

35mmフルサイズセンサーのカメラの本当の持ち味は、高級なレンズを装着したときに発揮されます。レンズキットに付属されている程度のレンズの場合、35mmフルサイズセンサーのカメラが圧倒的に高画質なわけではありません。

そのため、レンズを積極的に買い換えたり買い足したりしていくつもりのない人は、APS-C サイズのカメラのほうが良いでしょう。


(5)オシャレなルックスのカメラを求めている人。

APS-Cサイズのカメラのほうが、オシャレなルックスのカメラが圧倒的に多いです。カメラをファッションやアクセサリー、インテリアの一部としても重要視したい人は、APS-Cサイズのカメラのほうが、好みのものが見つかりやすいでしょう。


ひと昔前までは、一眼レフカメラを掲げている人はカッコイイと言われていましたが、軽くてファッショナブルなミラーレス一眼カメラが登場した頃から、一眼レフカメラはむしろ、「ダサい」と思われるようになってきています。特にカメラをやらない人やライトユーザーには、そのように感じる人が増えてきているようです。


(6)撮影技術の探求にはあまり興味がない人。

4のレンズの話と似ていますが、35mmフルサイズセンサーのカメラのポテンシャルは、絞りやシャッタースピード、露出などをマニュアルモードで細かく設定することで発揮されます。

35mmフルサイズセンサーのカメラでも、オートモードでなんとなく撮っているぶんにはAPS-Cサイズのカメラの画質とそう大差ないので、カメラの撮影技術をとことん磨いていくつもりがないのであれば、APS-Cカメラのほうが良いでしょう。


(7)望遠での撮影用途が多い人。

APS-Cサイズのカメラは、35mmフルサイズセンサーのカメラよりも、より望遠(ズーム)した画角が得られます。そのため、野鳥の撮影や子供の運動会など、望遠での撮影機会の多い人には、APS-Cサイズのカメラのほうが向いています。



6.総括すると、近年のカメラ購入希望者の9割方は、APS-Cの方が向いている?

35mmフルサイズセンサーとAPS-Cセンサーのカメラ、両者を「実用性」という尺度からこのように検証してみるなら、カメラ購入を希望している人の9割くらいは、APS-Cサイズのカメラのほうが向いているでしょう。「APS-Cで充分」というよりも、「APS-Cサイズのほうが適している」と言えます。


35mmフルサイズが適しているのは、プロ、プロ志望者くらい。

35mmフルサイズセンサーのカメラを買うべきなのは、およそプロの人とプロ並みの画質を求めるお金持ちなハイアマチュアくらいで、それ以外の人々にとってフルサイズは、高画質とすら言い切れず、利点を見つけるのが困難です。


コンデジの延長線上としていつもカバンにしのばせて気軽に撮りたい人は、APS-Cのほうが良い。

コンパクトデジカメやスマートホンカメラの延長線上として、いつもカバンやポケットに入れて持ち歩き、撮りたくなったらさっと取り出してパシャっと撮る。レンズの交換やマニュアルモードでの微調整には興味が無い。カメラスクールに通ってカメラを極めるつもりまではない、といったライトユーザー、カジュアルユーザーであれば、APS-Cカメラのほうが用途に合っていると言えそうです。



いかがでしたか?

「画質は35mmフルサイズのカメラのほうが上」と一般的には言われていますが、実は高い画質が得られるのも特定の条件のみで、多くの場面ではAPS-Cサイズのカメラでもそん色はないのです。

なるべく安く済ませたいなら断然APS-Cカメラのほうが良いですし、出費をあまり気にしないとしても、APS-Cを選んだほうがメリットが高い人が、何気に非常に多いことでしょう。


OLYMPUSオリンパスとPanasonicパナソニックが「マイクロフォーサーズ」という小型一眼カメラのブームを仕掛けたことにより、レンズ交換式カメラの開発コンセプトは大きく変化し、カメラの良し悪しもずいぶん変わってきたのですね。


あなたとにとって、良いカメラ選びが出来ることを祈っています!

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