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自宅で不動産投資!民泊経営ならホストファミリーで収入可!-2


2-3.最大額は留学生系が高く、手間の少なさはAirbnbに軍配が上がる。


まとめると、最大収入額としては留学生系ホストファミリーのほうが高く、手間の少なさとしてはAirbnb(エアビーアンドビー)ホストファミリーのほうが勝る、という感じです。


しかし、これはあくまで1人客を想定した額に過ぎません。留学生系ホストファミリーで個室に2人を招きいれることは少ないですが、Airbnbの場合、ベッドが大きいなら(布団を2組敷けるなら)カップルなどの2人客を受け入れることもできます。子連れの夫婦(計3人)が来ることもあるでしょう。そうした複数人客の来客が多い月は、留学生系ホストファミリーより大きな額を稼げることもありますね。



3 気になるトラブルの実情。平和に運営できる?


トラブル。これもとても気になる事柄ですね。Airbnb(エアビーアンドビー)はトラブルがあちこちで起きているというニュースもよく目にしますから、実情を、そして対策を知っておくことは大切です!


3-1.Airbnbも、ホームステイ型民泊ではトラブルはほとんど起きていない!


たしかにAirbnb(エアビーアンドビー)民泊でトラブルが起きたというニュースはあちこちで見聞きしますが、すべてのAirbnbホストファミリーがトラブルに悩んでいるわけではないのです。トラブルが多いのは、家主が物件に滞在していない投機型民泊(家主不在型民泊)でのことであり、この記事で題材としているホームステイ型民泊においては、トラブルはほとんど起きていません。まずは安心ですね。


3-2.どんなトラブルが起きている?


Airbnb(エアビーアンドビー)民泊でよくあるトラブル事例を、知っておきましょう。


(1)家の中やマンション共有スペースでの騒音問題。

(2)タバコの煙が近隣住民の迷惑に!

(3)備品を壊されてしまった!カーペットを汚されてしまった!

(4)間違えて隣の家のインターホンを押してしまう…。

(5)約束のチェックイン時間に現れない!

(6)外国人であるというだけで不審者扱いされてしまう…。


こうしたトラブルのうち、ホストファミリーにのみ降りかかる迷惑であれば、まだ御の字です。しかし、近隣住民をも巻き込んでしまい、近隣住民からクレーム通報されるようなことになってしまうと…?


あなたのホストファミリーライフは、経営の危機に瀕します!


3-3.ご近所からクレーム=民泊営業差し止めと覚悟しておきましょう!


もし騒音やタバコなどの害がご近所さんにも及び、クレームをされてしまったなら、かなり高い確率で、Airbnb(エアビーアンドビー)民泊の経営停止を迫られるでしょう。


というのも、そもそもAirbnb民泊は法律的にグレーゾーンだからです。いや、法律の問題に関しては規制緩和の方向に進んでいるのであまり気に病む必要はないのですが、いまの日本において、法律よりも「世論」がAirbnbの障壁となっています。Airbnb経営を快く思っていない一般市民が多いのですね。


「ご近所さんに迷惑をかけないように経営する」


これがAirbnbホストファミリーの大原則です。


3-4.トラブル防止の有効手段は、「禁酒・禁煙・禁パーティ」。


様々な原因の絡み合うものですから、トラブルをゼロにするのはとても難しいことです。しかし、限りなくゼロに近づけるための有効なアイデアは、あります!


Airbnb(エアビーアンドビー)でリスティング(あなたの施設の詳細ページ)を作成する際、禁止事項を設定しましょう。これはチェックを付けるだけで簡単に表示できます。禁止すべき項目は、「禁酒」「禁煙」「禁パーティ」この3つですね。これだけでもかなり、トラブル防止効果がありますよ。それでも不安なら、小さなお子さんの来場も禁止すると良いです。ちょっと気の毒ではありますが、背に腹は代えられません。


他にも、問い合わせしてきたゲストがガラの悪そうな雰囲気をしていたなら、予約は丁重にお断りしましょう。Airbnbの場合、ホストファミリー側に決定権があるのです。



4 選択肢はまだある!Airbnbを使わない民泊経営のアイデア。


特にマンションなどの集合住宅に住んでいる場合、トラブルなど起こさなくてもAirbnb(エアビーアンドビー)経営を認めてもらえないことも少なくありませんね。また、上記のトラブル対策を読んでもまだ、Airbnbに不安を覚える人もいるかもしれません。


留学生系ホームステイもAirbnbも使わずにホストファミリーをやる方法は、ないのでしょうか?


あります!


4-1.「Homestay.com」というホームステイ型民泊専門の仲介サイトもある。


Airbnb(エアビーアンドビー)以外の仲介窓口を探しましょう。


4-1-1.Airbnb以外にも民泊仲介サイトはたくさんある。


民泊の仲介サイトは、なにもAirbnb(エアビーアンドビー)だけではないのです。先進国はどこも、2つ3つの競合サイトが登場していて、もはや世界中に100近い民泊仲介サイトがあるでしょう。


4-1-2. Homestay.comならユーザーたちはホームステイのマナーを心得ている。


中でも、「Homestay.com(ホームステイドットコム)」というサイトは、その名のとおり、ホームステイ型民泊の物件だけを扱っています。すると宿泊ユーザーも、ホームステイ型の民泊滞在を望んでおり、それにまつわるマナーやデリカシーを心得ているというわけです。Airbnbの場合、必ずしもホームステイをしたい宿泊客ばかりではないので、Homestay.comのほうがトラブルが少なく、平和に経営できることでしょう。


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