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自宅で不動産投資!民泊経営ならホストファミリーで収入可!-1


グローバル化が盛んになり、また働き方の多様化も進む現代。家にいながらにして国際交流ができ、収入を得られるとあって、ホストファミリーをやってみようかと検討しているご家庭は多くなってきました。


2014年からわずか2年ほどの間に、日本の民泊ホストは3万軒を突破し、さらにまだ各地の民泊セミナーが活況を呈しているほど。ホストファミリーに興味を持つ家庭はまだまだたくさんいるのでしょう!


さて、ホストファミリーになるにはどうしたら良いのでしょうか?実は、思いのほかカンタンなのです!



1 民泊仲介サイトAirbnbがホストファミリー挑戦の敷居を低くした!


冒頭で、「わずか2年足らずの間に日本の民泊ホストが3万軒も増えた」と書きました。さて、この激増の要因は何だったのでしょう?お察しのことかと思いますが、民泊業界に驚異的な神風を起こしたのは、Airbnb(エアビーアンドビー)というアメリカ発の民泊仲介サイトの台頭です。


1-1.ホームステイに対する世界の需要は、思いのほか大きかった!


Airbnb(エアビーアンドビー)が地球を一通り席巻して証明されたことは、「ホームステイ」というものに対して、宿泊したい側の需要ももてなしたい側の需要も、とてもとても大きかったということです!これまでも多くの人がホームステイ体験を求めていましたが、それがうまく実現できなかっただけなのですね。


1-2.留学生ホームステイは優等生じゃなきゃできない。旅行系ホームステイは値段が高い。


従来のホームステイは、門戸の限られたものでした。まず、最も有名なホームステイは留学生によるものです。これを体験するには、高校や語学学校などの課す課題をクリアし、高いお金を払う必要がありました。次に、旅行会社が仲介する旅行レジャーとしてのホームステイ。これはTOEICで高い点数を取る必要などありませんが、1泊の値段がけっこう高額です。先進国なら1人1泊10,000円くらいはします。


1-3.留学生向けホストファミリーは条件が厳しく、観光系ホストファミリーは立派な家屋とコネが要る…。


留学生系ホームステイは、ホストファミリーになるのも大変でした。


留学系のホストファミリーの場合、学校やホストファミリー協会に登録の手続きをします。スタッフが内覧をしに来て、家族や家屋がホストファミリーに適しているか審査をします。「1日2食、留学生に提供しなければなりませんが、大丈夫ですか?」と念を押されます。そう。留学生ホームステイはほとんどの場合、食事の提供が必須となります!


こうしたハードルがあっても、報酬はもらえずボランティアをしなくてはならないことも多いんですよね。よっぽどホストファミリーに対する情熱があり、かつ家族みんなの同意や家屋の環境が良くないと、ホストファミリーになることはできなかったのです。


次に、旅行会社系のホストファミリーは、家屋の立派さとコネがカギになります。豪邸を持っていないと、なかなか旅行会社とは提携できません。


対して、Airbnb(エアビーアンドビー)でのホストファミリーはどうでしょう?


1-4.Airbnbホストに審査は無い。登録手続きもとてもカンタン。


Airbnb(エアビーアンドビー)の場合、ホストファミリーになるために審査はありません。およそ誰でも、ホスト登録をすることができます。


Airbnbの登録は驚くほど簡単で、たとえばYahooメールのアカウントを作ったり、ブログのアカウントを作った経験をお持ちであれば、それと似たようなものです。何はともあれ、英語が堪能である必要はありませんし、空いた個室を持っていない家庭ですら参入できる(リビングのソファーで雑魚寝させる形態でも良いのです!)のですから、敷居の低さは驚くばかりです!


1-5.Airbnbホストファミリーなら食事を作らなくてもOK!


また、Airbnb(エアビーアンドビー)ホストの場合、ゲストにご飯を提供する義務はありません。これは、ホストファミリー側からすれば非常にありがたいですね!朝ごはんすら、提供しなくて良いのです。


もちろん、気が向いたときには一緒にお好み焼きのホットプレートを囲んだり、作りすぎた肉じゃがを分けてあげたら良いでしょう。そうした交流を、義務付けられずにマイペースで行えるので心地よいですね。


1-6.Airbnbホストの金銭的負担は軽い。家賃収入の1割を納める程度。


金銭的なハードルも低いです。Airbnb(エアビーアンドビー)は登録料も月会費もありません。宿泊があった際に、その宿泊収入から10パーンセント程度を手数料として支払うだけなのです。家具・家電はすでに家にお持ちのもので充分で、強いて言えばリネン(シーツやバスタオル)を新調するくらいで、とにかく大きな出費はありません。


ただし、同じAirbnb民泊であっても、ホームステイ型ではなく投機型(民泊代行業者に掃除や予約管理などを丸投げする経営手法)の場合、とてもお金が掛かります!このページではもっぱらホームステイ型民泊を前提に話を進めますので、ご注意ください。


1-7.宿泊利用も安いし手軽。まずは宿泊者として体験してみよう!


順序が逆になりましたが、宿泊利用者側としてもAirbnb(エアビーアンドビー)が気軽なのは、言うまでもありません!英語の試験を受けることも内申書を見せることもなく、また、高い料金を払う必要もありません。1泊3,000円も払えば快適な個室に泊まれますから、旅行会社を仲介するホームステイとは雲泥の差です!


あなたがAirbnbでホストファミリーになるつもりなら、まずは宿泊利用者として一通り体験してみるのが良いでしょう。その際はもちろん、管理者不在の投機型民泊ではなく、ホストファミリーが暖かくもてなしてくれるホームステイ型民泊を選んでくださいね。



2 ぶっちゃけ、Airbnb経営の収入はどれくらいになるの?


「国際交流や文化交流が楽しければそれでいいの!」と考える人も少なくないでしょうが、それでもやはり、どれくらいの収入が得られるものなのか、気になりますよね。この章では、Airbnb(エアビーアンドビー)ホストファミリーで得られる収入目安を、留学生系ホストファミリーと比較しながら検証していきましょう。


2-1.留学生系ホストファミリーは、食事提供して月収6~8万円程度。


留学生系のホストファミリーの場合、そもそも報酬がまったく得られないケースも少なくありません!これは、仲介している機関の方針に左右されるもので、収入を得たい気持ちが強いなら、仲介機関選びは慎重に行わなければなりませんね。


1泊1食提供:2,500円 1週間割で15,000円

1泊2食提供:3,000円 1週間割で18,000円


だいたいこれくらいが相場となっています。2週間以上のスパンとなると、この「1週間割」の料金を週の数ぶんだけ倍々していく計算になります。すると、月収で60,000~80,000円程度といったところでしょう。


ただし、「うちは報酬を出します」と仲介機関が言っても、上記の額を貰えると思い込まないでください!1泊2食提供で週10,000円というところもありますし、月額10,000円というところもあります。報酬がいくらになるのか、資料請求などしないと教えてくれない仲介機関が多いのも厄介です。


2-2.Airbnbホストファミリーは、食事提供無しで月収5万円程度。


次はAirbnb(エアビーアンドビー)の場合を見てみましょう。Airbnbの場合、宿泊料はホストファミリーが自由に決めることができます。とはいえ普通の家の個室に10,000円などという値を付けても、誰も利用してはくれませんね。


1泊食事無し:2,000~3,000円 


大体これくらいが相場となっています。お気づきですか?食事を提供しなくても、留学生系ホストファミリーをやる場合と同じくらいの収入になるのです!週割りや月割りについても、自由に設定できます。


一般的には1泊3,000円が相場と言われており、3,000円で高すぎることはありませんが、高い稼働率をキープしたいなら2,000~2,500円くらいに設定すると良いです。どのみち、月収は50,000円前後となることが多いですね。



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