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自宅で不動産収入を得ながら!幼稚園の子供が自然に英語を習得するマイホーム留学-2


3 子供の英語がグングン上達する、マイホーム留学の4つの知恵!


しかしやはり、ただなんとなくホームステイを受け入れいるだけでは、子供の英語はなかなか上達しません。英語習得という目的があるなら、いくつかのポイントに意識を置きながらホスティングすることが大切です。


(1)子供にももてなしのお手伝いをしてもらおう。

(2)親も英語の学習に積極的に取り組もう。

(3)家のあちこちに英語の張り紙をしよう。

(4)子供に外国人ゲストの相手を、外国人ゲストに子供の相手をしてもらおう。


それでは、一つ一つの知恵を詳しく解説しましょう。


3-(1).子供にももてなしのお手伝いをしてもらおう。


英語を「聞く」という点でも「話す」という点でも、ゲストのもてなし(≒仕事)という責任感のうえで行うことでずっと神経が集中します。外国人ゲストの言葉一つ一つを聞き取ろうと集中しますし、自分の意思をどう伝えようか、必死になります。こうした実践的な時間は英語習得に非常に効果的なので、子供にも、たとえお子さんがまだ幼稚園児であっても、もてなしのお手伝いを積極的にやってもらうようにしましょう。


日本人は、「子供に仕事をさせるのは虐待だ」と考える傾向にありますが、長時間労働や過酷な労働を課すわけでないなら、労働経験を積ませることは子供にとって有意義なのではないでしょうか?


3-(2).親も英語の学習に取り組もう。


子供は、親の姿に非常に影響を受けます。親御さんがホームステイのもてなしをぞんざいに行うなら、お子さんもやはり、ゲストへのもてなしや交流をぞんざいに行うでしょう。


たとえばハウスルールを作るなら、民泊業者に委託してやってもらうのではなく、親御さん自身が辞書や翻訳サイトを駆使しながら、コツコツと取り組んでみてください。その姿を見せたり、一緒に作成を手伝ってもらったりすることで、子供の英語力も伸びていきます。


3-(3).家のあちこちに英語の張り紙をしよう。


英語は、しゃべるだけでなく単語を覚えていくことも大切です。そのためには単語を目にする機会を増やすことが重要なので、家の中のあちこちに英語の張り紙をするようにしましょう。子供のうちから毎日のように見て育った単語は、無意識のうちに頭の中に入っていくはずです。これらはもちろん、外国人ゲストの快適な滞在にもとても役立ちます。


3-(4).子供に外国人ゲストの相手を、外国人ゲストに子供の相手をしてもらおう。


特に子供がわんぱくな場合、来客者と二人きりにすることに気後れを感じるかもしれません。もちろん子供の未熟さに応じて配慮は必要ですが、ある程度、ゲストと子供二人きりの時間を作っても大丈夫です。それにより子供は、親に頼らず自力で外国人と意思疎通を図る努力をし、その知恵を身に着けます。親に頼らない自立心も身に着くでしょう。



4 マイホーム留学を始める方法は?


「マイホーム留学」というのは一つの概念であり、特定の組織に加盟したり会費を払ったりする必要はありません。とにかく外国人を受け入れるホームステイを行えれば、手段は何でも良いのです。


ここでは、現在主流となっているホームステイの方法を2つ、ご紹介しましょう。


4-1.最もカンタンに始められるのはAirbnbを使ったホームステイ。


Airbnb(エアビーアンドビー)が世界中で爆発的に普及した理由は、その手軽さにあります。審査はなく、料理を提供する必要もなく、入会金なども払う必要がないため、非常に気軽にホームステイを始めることができるのです。


4-2.社会的立場を重んじるなら、留学生を受け入れるホームステイ。


Airbnb(エアビーアンドビー)は気軽ですが、日本の場合はエアビーアンドビーを嫌悪する人も多いため、近隣から反対されやすい弱点があります。批判や規制が気になる場合、留学生を受け入れる昔ながらのホームステイがオススメです。この場合、同じホームステイでも、ボランティア活動を行っているような敬意を持ってもらいやすくなります。


ただしこちらの場合、ほぼ確実に食事提供をしなければならないので、専業主婦(主夫)やお祖母さんなどが家にいないと、難しいかもしれません。



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