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老人ホームで暮らしながら旅行を楽しむことは出来るの?


老人ホームで暮らしながら旅行を楽しむことは出来るの?

そろそろ老人ホームにお世話になるべきだ、ということを感じていつつも、それに抵抗してしまう親御さんもいます。たとえば旅行がとても好きだと、老人ホーム生活では行動を制限されて生きがいの旅行が楽しめなくなってしまう・・・と恐れている人もいるのではないでしょうか?



老人ホームは外出・外泊がOKのところが多い!

結論から言えば、老人ホームに入居していても旅行の趣味は続けることが出来ます!

老人ホームは、入居者の外出や外泊を許可している施設が多いのです。


事前申請をすれば外出は可能。

多くの場合、外出は外出申請を出せば行うことが出来ます。「旅行カバンを買いにデパートに行く予定です」と書いて提出すれば、街まで出てショッピングに勤しむことが出来ます。無断での外出を許可する施設はほとんどないでしょう。それは高齢入居者の健康と安全を守るためです。


家族の付き添いがあれば外泊つまり旅行も可能!

外泊についても申請書を出します。さらに、家族の付き添いを必須としていることが多いです。この外泊は、自宅へ戻ったり年末年始の親族の集まりに顔を出す目的だけでなく、「旅行」という目的でも可能です。

とはいえ申請書を出しても、一人でパリ旅行に出ることは難しいでしょう。



車イスなど手扱い介助が必要なら、トラベルヘルパーを頼ってみよう!

老人ホームで暮らす高齢者には、許可が下りるか否かの問題だけでなく、健康上の問題から旅行の欲求を諦めてしまう人もいるでしょう。

車イス生活になっているなど、家族の付き添いがあっても宿泊旅行が困難である場合、「トラベルヘルパー」を頼ってみるとよいです。


トラベルヘルパーとは、介護に関する技術や知識を携えた旅行添乗員のような存在です。

あなたの旅行に終始付き添い、介助をしながら旅行を楽しむ手助けをしてくれます。


またトラベルヘルパーは、介護・介助の必要な人向けの旅行情報にも長けています。「バリアフリーの充実した紅葉狩りの見どころはどこだろう?」といった細かいニーズにアドバイスをくれます。



海外旅行に連れ添ってくれるトラベルヘルパーも!

トラベルヘルパーの中には、海外旅行にまで連れ添ってくれたり、バリアフリーを重視したプランニングを手伝ってくれる人もいます。

老人ホーム生活になっても、憧れだった海外旅行の夢を諦める必要はないのです♪



いかがでしたか?

老人ホームに入居すると、ずっと施設の中に閉じ込められてしまうのでは、と勘違いしている人も多いようです。老人ホームは、病院に入院している際よりも行動の自由があります。

きちんと段取りを踏んで、周囲に迷惑や心配をかけずに目いっぱい旅行をエンジョイしたいですね。

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