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留学より格安!どころか不動産収入が得られる民泊マイホーム留学!-2


2-6.お金の掛かる民泊受け入れもある!業者からの勧誘には気をつけて!


民泊受け入れといっても様々な形態のものがあります。ここで簡単に解説しましょう。


(1)最もオススメなのはAirbnbを使った民泊。費用はほとんど掛からない。


安い留学を、格安の留学を、と考えているなら、マイホーム留学の受け入れ手段はAirbnb(エアビーアンドビー)がオススメです。エアビーアンドビーは非常に手軽で、買い足すべきものはほとんど無く、登録料のようなものもありません。エアビーアンドビーへの支払いも、予約が入った際にその宿泊収入額の3%を支払うだけ。


(2)留学生向けホームステイは、報酬の貰えないケースも!食事提供やレジャー提供の出費も心配。


外国人留学生を受け入れるタイプの昔ながらのホームステイも、お金はあまり掛かりません。設備への投資はほとんど0円で済むはずで、登録料なども掛からないでしょう。ただし、食事の世話が必須となるため食材費が掛かり、また、留学生をレジャーに連れていくならその費用がかさんでいきます。報酬は一定しておらず、月額5万円くらい貰える機関もあれば1円も貰えない機関もあるため、登録機関のリサーチは慎重に!


とはいえ、「安いなら御の字」「収入は得られなくても構わない」と考えているならば、このタイプの民泊受け入れもオススメ度は高いです。


(3)農家民泊はマイホーム留学には不向き!リフォーム費など掛かることもあり要注意。


農家民泊は、統括している団体の方針によっては、リフォーム代や加盟料のようなものがかさむことがあります。農家民泊は1泊あたりの利益は大きいのですが、高額のリフォーム費用を回収しきれる保証はありません。また、外国人ゲストは少ないため、そもそもマイホーム留学には不向きです。


(4)Airbnbでも「投機型」の民泊は出費が甚大!ゲストとの交流も少なくマイホーム留学には全く不向き。


注意が必要なのは、Airbnb(エアビーアンドビー)の中でも「投機型」と呼ばれているもの。これは自宅の一室ではなく新たに不動産を借りてきて民泊事業をするものですが、この形態の場合、非常にお金が掛かります。先行投資に100万円超、月々のランニングコストが15万円超といったところでしょうか。


日本の場合、エアビーアンドビー民泊というとこの投機型が主流のため、エアビーアンドビー民泊のノウハウなどを調べていると、知らぬ間に投機型民泊に流されてしまう恐れがあり、注意が必要です。投機型は大金が掛ってしまうだけでなく、外国人ゲストとの交流が少ないので、マイホーム留学としては全くオススメできません。


2-7.借家の人、集合住宅の人は、民泊受け入れが制限されてしまうかも?


特にAirbnb(エアビーアンドビー)を用いた場合、民泊受け入れは非常に手軽に行え、およそ誰にでもチャレンジが可能です。しかし、日本の場合、居住環境によっては民泊は難しいのでご注意を!


まず、借家の場合は大家さんの許可が必要となります。大家さんに直接問い合わせてみましょう。次に、マンションなどの集合住宅の場合、管理規約で民泊が禁じられてしまうケースが多いです。



3 マイホーム留学以外にもある!格安英語勉強法。


では、借家であったり集合住宅の人には、他に格安の英語学習方法はないのでしょうか?

このようなアイデアなら、普通の海外留学よりもずっと格安で英語勉強ができますよ。


(1)1カ月で良いならセブの「ゼロ円留学」が格安!


格安で留学できることから近年大人気のフィリピン留学。さらに最近は、「ゼロ円留学」なるものが登場して注目を集めています。


これは、学校と提携したコールセンターで一日4時間ほど働くことにより、学費と寮費を免除するというもの。1カ月当たり13.5~22万円ほどの費用が免除されるため、たしかに格安ではあります!


ただし、1日4時間英語勉強をしさらに4時間労働をすると、英語勉強に支障が出る懸念が高いので、相当タフな人でないと使いこなせないかもしれません。


(2)「カウチサーフィン」を活用すれば、海外に長期間、格安で滞在できる!


マイホーム留学のように、英語教師とのレッスンではなく外国人と会話さえ出来れば良いのであれば、英語学習費用は海外でもグンと格安にできます!


「カウチサーフィン」は「タダで自宅に泊め合う」をコンセプトにした民泊SNSです。一般的に3泊程度の受け入れがメインですが、中には1週間、1カ月と滞在させてくれる太っ腹なホストもおり、上手く活用すればほとんどお金を掛けずに海外で英語漬けの生活が送れます。


(3)タダ泊が気まずいあなたは、「WWOOF」で働きながらの居候が格安。


カウチサーフィンは宿泊費ナシで滞在ができますが、タダで何日も泊めてもらうのは、やはり気まずいですね。そんなあなたは「WWOOF」はどうでしょうか?


こちらは、「労働力と寝食を交換する」というコンセプトの民泊サイトです。1カ月や3カ月程度の長期スパンを前提としたホストが多いので、安心して長居ができます。労働は農業が多いですが、賃金労働ではないのでそう過酷さを強いられることはないでしょう。


(4)ワーキングホリデーなら高い報酬をもらいながら海外生活!


「寝食だけで労働をするのは割りに合わない・・・」と感じるなら、ワーキングホリデーという手があります。


ワーキングホリデーは、原則として1年間、海外の家庭に居候をしながらアルバイトをするものです。オーストラリアが人気ですが、最低時給が17豪ドル(約1,500円)と高額なのがその理由で、1年間みっちりやれば、終わった頃には150万円くらいも貯金が貯まっているかも!?




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