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民泊(ホームステイ)経営に必要なモノ!【家具編】-3


3 多額の投資が不安なら、レンタル家具という選択肢もある。


これも割りと近年に台頭してきた業界と言えますが、家具を月極めでレンタルしてくれる会社も、あります。最近はさらに、Airbnb(エアビーアンドビー)向けにサービスを特化している会社まで出てきていますね。


3-1.レンタル家具って、どんなサービスなの?月額5,000円で色々揃う。


会社やプランによって様々ではありますが、たとえば月額4,980円で、家具家電を12点ほど選択することができるのです。選んだアイテムは、その会社が家まで配送してくれますし、設置もしてくれます。もともと、一人暮らしビギナー向けにスタートしたもので、そこでの暮らしがあまり長くならない場合などは、購入するよりずっとリーズナブルに済む画期的なサービスです。


3-2.なかなか優秀!レンタル家具のメリットは?


①料金の中に配送やセッティングがコミコミ。

②梱包ゴミを処分する煩わしさもない。

③故障してしまっても、交換対応してもらえる。


3-2-①.料金の中に配送やセッティングがコミコミ。


家具を普通に購入すると、その送料だけで5,000円くらい掛かってしまうこともあります。それがベッド、タンス、TVボード…と続くともうウンザリしてしまうほどの額になりますが、このサービスですと、一般的に送料というものが掛かりません。レンタル月額料金だけで配送してくれますし、さらに設置まで行ってくれるというありがたさ!ベッドなど、大型かつ新品が届けられ場合でも、その組み立てをやってくれるはずです。


3-2-②.梱包ゴミを処分する煩わしさもない。


家具や家電を買ってくると、段ボールや発泡スチロール、ビニール袋などの梱包ゴミが大量に出て煩わしいですね!法を順守するなら、Airbnb(エアビーアンドビー)などの民泊を経営する場合、この梱包ゴミは事業ゴミとして有償で出さなければなりません。しかし、レンタル家具サービスの場合、こうした梱包ゴミもスッキリと持ち帰ってくれます。


3-2-③.故障してしまっても、交換対応してもらえる。


これも嬉しいメリットですね!もし利用中に家具家電が故障してしまったとしても、無償で交換をしてくれるのです!もちろん新しいアイテムは、家で待っているだけで運んできてくれます。Airbnb(エアビーアンドビー)も、家具家電が破損されてしまったときの金銭補償制度を持っていますが、全額が支払われるわけでもなければ新しいものを持ってきてくれるわけでもありません。すると、家具レンタルサービスのほうが、補償制度は優秀だと言えるでしょう。


3-3.中小規模の投資民泊経営の場合、レンタル家具のほうが良いかも?


家具家電を一から揃えるとなると、ワンルーム程度の規模でも30万円くらいはかかります。ファミリー物件なら100万円以上掛かるかもしれません。Airbnb(エアビーアンドビー)などの商業民泊を営む場合、こうしたリスクを背負わなければならないのですが、これがレンタルサービスを活用することで、先行投資を最小限に抑えることができます!

ワンルーム程度の家具家電なら、月額5,000円くらいのプランで揃えることができてしまうでしょう!1年間借りても60,000円、つまり、5年以上使ってようやく、購入のほうが得という計算になるのです。


Airbnb(エアビーアンドビー)民泊経営のバブルは、ハッキリ言ってすでに終わっています。これからもそれなりの客足と収益は続くでしょうが、2020年の東京オリンピックが閉幕したあたりで、1つのピークを終えるでしょう。また、投機型民泊は日本政府に規制されるため、今開始しても長期的なビジネスにはなりません。そう考えると、向こう5年程度で、ほとんどのオーナーは撤退せざるをえなくなっていると思われます。となると、家具家電は購入するよりもレンタルで揃えたほうが、リスクが小さくて済みそうですね。

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