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民泊経営投資の注意点!カギを渡すときのトラブルと解決法-1


Airbnb(エアビーアンドビー)のホストをやっていて最も多いトラブルは、鍵の受け渡しに関するものかもしれません。また、深刻なトラブルなど起きないとしても、ゲストとの鍵の受け渡し作業は思いのほか時間を消耗するもの・・・。するとエアビーアンドビーのホストには、鍵の受け渡しに悩みやストレスを抱えている人が少なくないでしょう。


でももう大丈夫!「どこよりも詳しくわかりやすい」がウリの当サイトが、鍵の受け渡しに関するノウハウを徹底解説いたします!


ホームステイ型、管理者不在型、どちらのホストにも対応していますよ。たくさんのアイデアの中から、あなたにピッタリのやり方を見つけてください。



1 エアビーアンドビーのホスト業務で最もトラブルが多いのは、鍵の受け渡し!


Airbnb(エアビーアンドビー)のホスト業は、やはり不動産業ではなくサービス業です。ゲストとのやりとりが介在し、そのやりかた次第ではトラブルも多発してしまう・・・。そして、最もトラブルが起きやすいのが鍵の受け渡し時。これをどのように対処していくかは、各ホストさんの環境に合わせて、綿密に対策しておくことが重要ですよ!


1-1.鍵の受け渡し時にはどんなトラブルが多いの?


まだホストを営んでいない人や始めたばかりの人には、どのようなトラブルが起きるものなのかピンとこないかもしれませんね。まずは、先人の民泊ホストたちがどのようなトラブルに悩まされているか、その事例を知ることから始めましょう。


(1)ゲストが道に迷って物件にたどりつけない!

(2)駅まで迎えに行っても、ゲストが大遅刻!

(3)ゲストと連絡が取れない!

(4)ゲストが鍵を見つけられない!

(5)ゲストが鍵を開けられない!

(6)ゲストが鍵を紛失してしまった!


1-1-(1).ゲストが道に迷って物件にたどりつけない!


ホテルや旅館と民泊との大きな違いの1つが、「住宅街にあること」ですね。ホテルや旅館の場合、遠くから見てもわかりますし、あちこちに看板があるため道がわからなくてもたどり着けてしまったりします。しかし民泊の場合、看板もなければネオンも光っていません。そのため、Airbnb(エアビーアンドビー)民泊に慣れているゲストでさえも、事前に地図を提供している場合でさえも、道に迷ってしまうことがあるのです!


すると、ゲストの到着を待ち構えているホストは、時間ばかりが無駄に過ぎていくことになってしまう・・・。いわゆる、待ちぼうけを食らってしまいます。


ゲストが道に迷って遅れてしまうと、ホストは次の用事に移ることができなかったり、次の用事のためにゲストを迎え入れることができなかったり、と、大変!また、ゲストはあまりにも迷ってしまうとウンザリして、「返金してくれ!」とクレーム沙汰になってしまうことも。この場合、エアビーアンドビーの規約により、ホストはこの返金要求を受け入れなければなりません。


1-1-(2).駅まで迎えに行っても、ゲストが大遅刻!


ゲストの迷子や待ちぼうけを防ごうと、駅などわかりやすい場所まで迎えにいくホストも多いですね。しかし、それでもトラブルは発生します!


というのも、待ち合わせの時間に遅れてしまうゲストはとても多いのです!そもそも外国人は日本人ほど時間に几帳面ではなく、10分程度の遅刻は日常茶飯事・・・。そして、飛行機というものは案外遅延が多いですし、慣れない土地で電車を乗り継ぐのは戸惑いが多いため、そもそも民泊ゲストが時間通りに到着するのは難しいことなのです。


するとホストは、やはり待ちぼうけを食らうことになります。外での待ちぼうけは家で待つよりもさらに大変。中には6時間も待たされたというホストも!


1-1-(3).ゲストと連絡が取れない!


民泊宅で待ちぼうけするとしても待ち合わせ場所で待ちぼうけするとしても、連絡の1本でも来ているならまだマシ。民泊のゲストは外国人が多く、外国人は日本で使える携帯電話を持ち合わせていないことが多いので、連絡が取れないことがざらなのです!


これはもう本当に困ったことで、待っていれば良いのやら帰って待機したほうが良いのやら、どこかへ迎えに行ったほうが良いのやら・・・途方に暮れるとはまさにこのことでしょう。


1-1-(4).ゲストが鍵を見つけられない!


とまぁ、待ち合わせ場所に迎えにいくと待ちぼうけが多発してしまうということで、鍵の受け渡しを無人化するホストも多くなっています(特に管理者不在型民泊では多いですね)。しかしそれでもやはり、トラブルはなくなりません!


無人チェックインの主流は、鍵を郵便ポストなどに隠しておいてゲストに見つけてもらうやり方なのですが、ゲストが鍵を見つけられないケースが少なくないのです。古い郵便ポストなどはサビついて開きにくいこともあり、植木鉢の下などに隠しても、どこにあるのか見つけられず・・・。


ゲストが民泊物件の玄関で立ち往生となれば、もちろん返金の対象となりますよ!というよりも、立ち往生させられるゲストが可哀そうですから、なんとしても防いであげなければなりませんね!


1-1-(5).ゲストが鍵を開けられない!


これは、ハイテク王国日本では特に起こりやすい鍵トラブル。ゲストが見事鍵を見つけることができたとしても、鍵が開けられないこともあります!


旅行の好きな人なら経験があるかもしれませんが、ドアの鍵というはちょっとしたコツを掴まないと開けられないことがありますね。目の前でコツを教えれば簡単に済むことでも、それができないと30分も1時間も立ち往生させられてしまったり・・・。また、ハイテクな鍵も増えてきていて、そもそもどうやれば開けられるのか、見当もつかないこともあるのです。


このトラブルは、さらなるトラブルを引き起こす恐れが!というのも、見知らぬ人がドアの鍵を何度も何度もガチャガチャやっていたら、あなたはどう思いますか?そうです!民泊ゲストが不審者と間違われてしまい、通報されてしまう事態まで起きています!


1-1-(6).ゲストが鍵を紛失してしまった!


これはチェックインの際というよりも滞在中に起こることの多いものですが、ゲストが鍵を失くしてしまうケースも少なくはありません。


他でもなく旅行者は、宿泊場に帰ってくるのが夜遅くなることが多いですよね。夜の10時11時、クタクタなときに、「鍵がなくて入れない!」という事態に直面したゲストは、それはもう顔面蒼白に・・・!


ホストとしては、「鍵はちゃんと渡したんだから知らないよ。失くしたのは自分のせいでしょ」などと突き放すわけにはいきません。きちんと入れるように対処してあげる責任がありますし、それは管理者不在型のホストにとって結構な苦労となるでしょう。また、鍵の紛失は泥棒に入られてしまう危険も生んでしまいます。さらには、賃貸物件によっては錠の付け替えを義務づけているところもあり、ダメージは思いのほか大きくなりそう・・・。



いかがですか?鍵の受け渡しに関するトラブルは思いのほか多く、そしてゲスト・ホストともに大ダメージに繋がりやすいものなのです。民泊ホストを営むなら、これらのケースをすべて想定し、事前にトラブル対策を講じましょう!


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