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民泊経営投資で成功!Airbnbで予約を3倍に増やすノウハウ集!-1



Airbnb(エアビーアンドビー)民泊のホストを始めてはみたものの、なかなか予約が入らない・・・。稼働率の低迷で悩んではいませんか?


エアビーアンドビーでの旅行者受け入れは、マイペースに営んでも充分に楽しいものではありますが、より多くの予約数や売り上げを望んでいるホストさんも少なくないことでしょう。


ここでは、ゲストからの予約を増やすためのノウハウを、徹底解説していきます。



1 1にも2にも、宿泊価格が重要!安い施設にゲストは集まる。


予約アップのノウハウを解説しているサイトはいくつもありますが、価格調整をトップ事項に挙げているサイトはほとんど見受けられません。それはなぜかというと、Airbnb(エアビーアンドビー)ノウハウサイトの多くは民泊代行業者・あっせん業者によって運営されているため。


彼らはマージンで稼いでいるため、契約するホストにはなるべく高い客単価で勝負させたいのです。しかし、価格調整を後回しにして枝葉なノウハウをこねくり回していても、それでは他のホストとどんぐりの背くらべ・・・。


1-1.エアビーアンドビー・ゲストの90%以上が、「安いお部屋に泊まりたい」と回答。


Airbnb(エアビーアンドビー)社のとったアンケートによると、宿泊ゲストの90%以上が、民泊施設選びに「安さ」を重要視していると回答しています。これは、海外でも日本でもほぼ同じ結果で、つまり「宿泊価格」こそが最も絶大なアピール力を持っているのです。


このことは常に、頭に入れておきましょう!


1-2.稼働率の上がる宿泊価格を具体的に解説!


では、いくらくらいの宿泊価格にすれば、予約が頻繁に入るようになるのでしょうか?ここでは、お部屋のタイプ別に、具体的な金額を挙げて解説していきます。


※なお、当トピックの価格は2017年初頭の相場です。


1-2-1.「まるまる貸切」なら8,000円を切るくらいがベター。


「まるまる貸切」タイプを運営する投機家ホストほど、枝葉のノウハウにこだわろうとする傾向にありますが、「まるまる貸切」が最もライバル争いが激しいので、大胆な価格調整に切り込んだほうがずっと、稼働率対策になります。


一般的なノウハウサイトでは、「4人1泊1.5万円」を標準的な価格と紹介していますが、この値段では今はもう、予約は入りません。「まるまる貸切」の平均価格が8,000円程度まで下がってきているので、これを切るくらいの価格を一つの目安と考えましょう。


1-2-2.「個室」なら2,000円を切るくらいがベター。


「個室」タイプも同様に値崩れが進んでいます。民宿を想定して3,000円に値付けすると予約は入りませんし、2,500円でも厳しくなってきました。2,000円を切るくらいの値段が、ホットプライスとなっています。


「個室」の場合、ホームステイ型のホストさんがほとんどで、経費があまり掛かっていないはずなので、値下げはそう難しくないはず。月額収入5万円くらいを目標に考えているホストさんが多いかもしれませんが、宿泊料金を下げて食事提供で小銭を稼ぐ考え方のほうが、ゲストにも喜ばれ、目標達成もうまくいくでしょう。


1-2-3.「シェアルーム」なら1,000円ジャストくらいがベター。


「個室」タイプが2,000円を下回ってきたため、「シェアルーム」タイプは1,000円程度でないと予約が入りずらくなってきました。Airbnb(エアビーアンドビー)の規定上、10ドル(約1,000円)以下には下げられませんが、その最低価格を1つの目安と考えましょう。


「シェアルーム」を経営する場合も、収容人数が多くなるため、食事提供などで小銭を稼ぐアイデアがとても有効です。


1-3.「清掃料金」に拒絶反応を示すゲストは多い!撤廃するかなるべく低く抑える工夫を。


特に「まるまる貸切」タイプの物件では、「清掃料金」を設定しているホストが多いことでしょう。ホストからすれば、清掃を外部委託しているのだから清掃料金を徴収するのは妥当だと感じるかもしれませんが、ゲスト利用者からすれば清掃料金は、不当・不満に感じています。


あなたが泊まる側に回ったとき、1泊1万円の物件に7,000円もの清掃料金を別途取られたら、どう感じますか?


そのため、清掃料金は撤廃するか、またはなるべく低く抑えるための努力をしましょう。一番理想的なのはホスト自ら清掃を行うことですが、それが難しい完全委託型ホストの場合、親族や友人に委託したり、民泊物件の近隣住民と仲良くなって委託することで、民泊代行業者よりも安い料金で請け負ってもらうことができるかもしれません。


5,000円、7,000円といった高額な清掃料金を設定せざるをえないなら、長期滞在者に特化した集客に切り替えましょう。30日も泊まったゲストは、清掃料金が別途5,000円掛かっても、あまり割高には感じません。

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