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戸建て運用とアパート一棟経営ではどっちがローンが下りやすい?【不動産投資】


戸建て運用とアパート一棟経営ではどっちがローンが下りやすい?【不動産投資】

不動産投資をする際は、「どう収益を上げるか・どう空室を防ぐか」の前に、「どうやって購入資金・建設資金を調達するか」の壁をクリアしなければなりません。

一般的にその資金は住宅ローンによって賄いますが、ローン審査は通らないこともあります。投資商材を決める際はローン審査の通りやすさも考慮に入れる必要があります。



戸建て運用とアパート一棟経営ではどっちがローンが下りやすい?

不動産投資でよく話題に上がる2つの商材。

  • 地方で中古一戸建てを購入して賃貸運用や再販をする。

  • アパート一棟を建てて賃貸経営する。


どちらのほうが銀行からのローン融資を受けやすいのでしょうか?

結論を言えば、アパート一棟を建てるほうがローン融資を受けやすいです。



収益性の高い投資商材のほうが、ローン審査が通りやすい。

中古一戸建てなら2,000万円でも買えそうです。アパート一棟を建てるなら4,000万円はかかりそうです。それなのになぜ、アパート一棟のほうがローン審査が通りやすいのでしょうか?


アパート一棟投資のほうが、収益性が高いからです。

銀行側、貸す側としては、「ちゃんとローンを返済してもらえそうかどうか」を審査します。

ただ家を購入するだけなら、安い家を買う人のほうが審査が通りやすくなりますが、不動産投資が目的の物件の場合、「投資収益でローン返済がはかどるかどうか」を重視されます。


中古一戸建ては、リフォームして賃貸運用しても家賃10万円ちょっとでしょう。

アパート一棟経営の場合、8室程度もありますから、地方で運用するとしても月収40~50万円にはなります。

明らかに収益性が高いので、アパート一棟経営のほうが銀行からのローン融資を受けやすいのです。



不動産仲介業者にアパート経営を勧める企業が多いのもそんな理由。

不動産仲介業者は様々にあり、それぞれに得意としている投資商材があります。が、中古一戸建ての運用を勧める業者よりもアパート経営を勧める業者のほうが明らかに多いでしょう。

それは、専門家たちはアパート一棟を買う(建てる)ほうが投資家たちにとって銀行ローンを借りやすいことが、わかっているからです。

ローンが通らなければ不動産仲介業者も利益になりませんから、より確実性の高いものを勧めます。



いかがでしたか?

収益性の高さにおいても、一戸建てを運用するよりアパート一棟経営のほうがはるかに高いです。そのうえ銀行からのローン融資も受けやすいのです。

自力での投資にまだあまり慣れておらず、身動きがとりづらいと感じているなら、一戸建てよりもアパート一棟経営を検討するとよいです。


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