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【必見!】ハネムーン・新婚旅行にオススメの絶景ビーチリゾート12選!


ハネムーン・新婚旅行にオススメなのは、ニューカレドニアよりもホワイトヘブンビーチ!

一生に一度のイベントということで、女子は誰もが気合を入れて企画する結婚式・・・と思いきや、地味婚やナシ婚などブライダルのあり方が多様化する中で、挙式よりもハネムーン・新婚旅行に力を入れるカップルが増えているそうです。

華やかに企画する新婚旅行は、挙式以上に思い出に残る人も多いのだとか。

人生最高の思い出にしたいハネムーン。最も素晴らしい絶景ビーチリゾートはどこなのでしょう?ランキング形式で6つ、プラスαでさらに6アイデアをご紹介。

予算のない人向けのプランにリゾート婚、そしてまさかの〇〇〇〇も!!



ハミルトン島がダントツ!ホワイトヘブンビーチとハートリーフは必見♡

【オーストラリア】ヒルインレットのサンドバンクは神の最高芸術!
ヒルインレットのサンドバンクは神の最高芸術!

【オーストラリア】ハミルトン島に行くならハートリーフも見逃さないで♪
ハミルトン島に行くならハートリーフも見逃さないで♪

新婚旅行と言ったらニューカレドニア!・・・というイメージの人が多いかもしれませんが、もっとオススメなのがハミルトン島です!

オーストラリア・ケアンズの近くにある小さな島で、世界有数の美ビーチそして世界遺産でもあるグレートバリアリーフ観光の拠点となる島。ここ、観光のボリュームがものすごいのです!

まず、2,000kmにも渡って連なるグレートバリアリーフの海が絶景。世界最大のサンゴ礁ですから、これだけでも目玉となりうるものです。さらにここには、ハートリーフと呼ばれる可愛いサンゴの島が♡カップルに大人気で、観に行くなら新婚旅行がベストなのは言わずもがなです♪

さらに、ホワイトヘブンビーチも必見!「世界一美しい」とうなる人も多いホワイトヘブンビーチは、シリカサンドと呼ばれる特殊な結晶の砂浜が7kmにも渡って続きます。おそらく世界一真っ白で爽快な砂浜でしょう。それをうるおす海の色が、エメラルドグリーンのウットリするような美しさ!ターコイズブルーが美しい海は、おそらくあなたも沖縄やハワイで見たことがあるでしょう。ホワイトヘブンビーチはそれとは違う、深いエメラルドグリーンの輝きです。透明度も高いので、シュノーケリングだって楽しめます。

さらにさらに!ホワイトヘブンビーチの奥にも絶景が!「ヒルインレット」と呼ばれるサンドバンクは、エメラルドグリーンの海と白砂が描く自然の最高芸術!

オーストラリアと言えば、コアラやカンガルーなどの独特の動物たちも見てみたいですよね。ハミルトン島には動物園もあり、コアラを見ながら朝食を食べることができます。この動物園、1回入場料を払えば滞在中に何度も入場可能!

眺めの良い丘があり、約20軒もの上質なレストランがあります。ホテルはどれも、エメラルドグリーンの海を見下ろせるファインビューのラグジュアリーリゾート。

ほとんど移動をせずに、これだけ密度の濃い観光を叶えてくれるビーチリゾートは他にないでしょう。ハミルトン島、ズバ抜けてイチオシです!


ハミルトン島でハネムーンにオススメのホテルは?

パーム バンガローズ

パーム バンガローズ

島にあるわずか4軒のホテルのうちの1つ。星の数としては3ツ星で他ホテルに劣りますが、一棟独立のバンガロー形態で、プライベート感が高いです。建物の高層階まで登らなくても部屋から出てすぐにタウンやビーチにアプローチできます。大型ホテルのほうが好きという人もいることでしょうが、部屋の雰囲気や利便性から言って、こちらがオススメ!

シュノーケリングやウィンドサーフィンの道具が無料貸し出し、島のフィットネスセンターやシャトルサービスも使い放題で、ユーザビリティに優れています。

客室の内装もモダンでオシャレ♪キッチンもありますよ。



モルディブの水上コテージと極上の海は、カップルで行きたい絶景!

水上コテージと最高に美しい海♪その組み合わせがあるのはモルディブ!
水上コテージと最高に美しい海♪その組み合わせがあるのはモルディブ!

風情とロマンチックにあふれた水上コテージでのバカンスに憧れていますか?それならオススメはモルディブです!

水上コテージは他のエリアでも見られますが、モルディブはそれを囲む海のターコイズ色がバツグンに美しく、最高の水上コテージ体験が得られます♪

モルディブは1,200もの島々からなる諸島ですが、1つの島が1つのリゾートホテルに占領されており、プライベート感と静寂も極上です。どのホテルも複数のレストランを持ち、島から動かずに、ホテルから動かずに毎回の食事も楽しめます。オールインクルーシブのホテルを選ぶなら、朝から晩まで好きな時間に食べ放題!

海が好きなら、オプショナルツアーでサンドバンクを観に行きましょう。さらに透き通った、美しいターコイズブルーの海がお目にかかれます!スキューバダイビングでは、マンタやイルカ、ジンベエザメなど、珍しい生き物が見られますよ。

部屋のドアを開けたらそこに極上の海!というのが水上コテージの醍醐味。バカンスはホテルから動きたくない~というあなたには、ハミルトン島よりもモルディブがオススメ。


モルディブでハネムーンにオススメのホテルは?

パラダイス アイランド リゾート アンド スパ

パラダイス アイランド リゾート アンド スパ

5ツ星で、上質なサービスとモダンな水上コテージを持ちながらも、価格がリーズナブルなことから人気のホテルです。ダイビングや送迎も他の5ツ星より安いことから、意識的に良心的な価格設定を心がけているようです。

水上コテージを囲む海の色も素晴らしいですね!ウィンドサーフィンのアクティビティが無料で付きます。ぜひ楽しんで!この美しい海の中で風を切るのは、最高に気持ちがいいですよ♪



カリブ海クルーズ!豪華客船でもう一度お姫様になっちゃおう♪

超豪華だが値段は意外と安い豪華客船クルーズ!
豪華だが値段は意外と安い豪華客船クルーズ!

披露宴のウェディングドレス選びが最高に楽しかった!そんなあなたにオススメなのは、カリブ海の豪華客船クルーズです!

カンクンで知られるように、目の覚めるような鮮明なターコイズブルーのビーチを数多く持つカリブ海の島々。カリブ海クルーズでは、それらの島を5も10も、効率よく巡ることができちゃうんです!まるでランキングの5つのビーチリゾートを日替わりで巡るようなぜいたくさですね♪

豪華客船も魅力的。船に乗っているだけですべてのビーチ・寄港地に連れて行ってくれるので、海外旅行のわずらわしさはまるでありません。それだけじゃないんです!船の中では様々なエンターテイメントが催されており、どれでも無料で観覧することが可能です。クラシックの生演奏による豪華なダンスパーティもあるので、ドレスを着て再びお姫様になりましょう♪

食事も船内の豪華ホテルで3食が提供されます。毎日がフルコースだなんて、信じられますか!?基本のクルーズ代の中に、フルコースディナーや3食の食事代、軽食代が含まれています。

カリブ海豪華客船クルーズの魅力は、内容は豪華でも価格は意外とリーズナブルなこと!1週間程度のクルーズなら10万円で収まるでしょう。プラス、航空券代も必要ですが。


カリブ海クルーズでオススメの代理店は?

ベストワンクルーズ

日本一のクルーズ取り扱い数を誇り、内容がきわめて充実しています。親切、丁寧、安心の接客サービスも好評ですね。

どこに寄港するのか、船内にはどのようなサービスがあり、何が有料(別料金)なのか、明確に記してくれているのでわかりやすいです。

初めての人でも利用しやすいサイトです。



憧れのニューカレドニアはもちろん極上のビーチリゾート!

【ニューカレドニア】離島に宿泊するのが正解!海の色が別格!!
【ニューカレドニア】離島に宿泊するのが正解!海の色が別格!!

ビーチマニアの筆者は絶品ビーチ情報をたくさん知っているゆえに1位にならなかっただけで、みんなの憧れニューカレドニアはもちろん、ハネムーンにもふさわしい極上のビーチリゾートです!

「天国に一番近い島」の称賛はダテじゃなく、ニューカレドニアの海は繊細なターコイズ色と楽園風味の大自然、人ごみの少ない静寂があり、幻想的な魅力があります。ここは、何もせずにしっとり過ごしましょう。まるでおとぎ話に迷い込んでしまったかのような気分に浸れます♪海の美しさにこだわりたいカップルは、首都ヌメアからもう一歩、イルデパン島やウベア島に飛んでくださいね。

とはいえ、ヌメアにもぜひ寄りましょう。フランス領であるニューカレドニアは、南フランス風の美しい街並みを持っています。まるでヨーロッパにいるみたい!ブティックには本場パリのファッションが並び、お買い物も楽しいです。カフェやレストランもおしゃれで美味しく、楽しいでしょう。


ニューカレドニアでハネムーンにオススメのホテルは?

ホテル コウ ブグニ

ホテル コウ ブグニ

ニューカレドニアの天国ビーチ「クトビーチ」の目の前の立地!それでいてイルデパン島のホテルでは一番安く、なんと、日本語を話せるスタッフまで常駐しています!日本人客が多いことから日本人客の対応に慣れており、接客の質も高いです。部屋のタイプとグレードは多種選べるので、ご予算に応じてどうぞ。

「極上の海を眺めながらのんびり過ごしたい」と願うハネムーンカップルに、最高の答えです♪



お金がない(>_<)そんなあなたもグアムなら満足度100%!

【グアム】グアムなら格安でも良質なハネムーン・新婚旅行が叶う!
【グアム】グアムなら格安でも良質なハネムーン・新婚旅行が叶う!

「ハネムーンにあんまりお金がかけられなくって・・・でも美しい海でバカンスしてみたいなぁ」そんなあなたはグアムがオススメ!

日本から一番近いビーチリゾートとして知られるグアムは、近いだけでなく海色の美しさでも優等生です♪海色にシビアな当サイトでも、グアムは「S」ランク!

それでいて、パックツアーは非常にリーズナブルです。パっと探すだけでもカンタンに3万円台のものが見つかるでしょう。額面金額以外にも色々と費用はかかるものですが、それでも2人で15万円くらいで収まるはずですよ♪海の美しさにこだわるなら、タモンビーチ(タモンベイ)の近くにホテルを選ぶか、移動して見に行きましょう。

予算の少ない人は、アジアエリアのセブ島、バリ島、プーケットなどを検討しているかもしれませんね。それらの中で、グアムは群を抜いてオススメです!群を抜いて海色がキレイだからです。セブもバリもプーケットも、アイランドホッピングをしなければ美しいターコイズ色の海には出会えません。リゾートホテルのすぐ目の前で美しいビーチを堪能できる、グアムのほうがオススメです。

また、「お金はあるけれど休暇が短い!」という人にもグアムはオススメです。2泊3日でも充分に楽しむことができますよ。


グアムでハネムーンにオススメのホテルは?

ザ ベイビュー ホテル グアム

ザ ベイビュー ホテル グアム

グアムで最も海色がキレイなタモンビーチの眼前にあり、プールやフィットネスクラブも完備する高級大型ホテル。それがグアム最安値の価格帯で提供されているのですから驚きです!

外観はやや派手ですが、内装は茶色/白を基調としたシックなもので、落ち着いています。非常に良心的な経営を感じさせる、良質なホテルです。



海外旅行は怖い(>_<)それなら宮古島ハネムーンがオススメ♪

海外旅行がニガテでも宮古島で最高のハネムーンが出来る!
海外旅行がニガテでも宮古島で最高のハネムーンが出来る!

新婚旅行でビーチバカンスには憧れるけど、海外旅行がどうしても怖くって・・・そんなあなたも大丈夫♪日本にも世界有数に美しい海があります!

沖縄は、本当に世界有数と言えるほどに美しい海の宝庫ですが、中でもオススメなのは宮古島。そして与那覇前浜ビーチが極上です♪「東洋一美しい」と称賛されるその言葉はあながち誇張ではなく、優しいパステルターコイズの煌めきは本当に美しいです!自然豊かで穏やかで、優しさに満ちた素晴らしいビーチがそこにはあります。他にも美しいビーチがいくつもあり、美ビーチをハシゴして楽しむことも可能です♪

1つ、注意点が!他のビーチリゾートと異なり、宮古島は常夏ではありません。海を眺めるだけで良いなら一年中可能ですが、水着になって泳ぎたいなら4月~10月の間に行きましょう。


宮古島でハネムーンにオススメのホテルは?

クリスタルヴィラ宮古島砂山ビーチ

クリスタルヴィラ宮古島砂山ビーチ

一棟独占のヴィラ形態の高級ホテル。プライバシーがしっかり保たれ、ハネムーンカップルのまったり滞在に向いています。サントリーニ島のような白/青を基調としたさわやかなデザインが、南国リゾート気分満点。もちろんビーチフロントで、しかもプライベートビーチです!与那覇前浜ビーチからもそう遠くありません。部屋の前で、ウミガメが見られることも!宮古島の魅力のすべてを満喫できる極上リゾートです♪



あなたの心をトキメかせるビーチはありましたか?

世界にはまだまだビーチリゾートがたくさんありますが、テーマがハネムーンということで、「海色の美しさ」と「ブランド力」の高さで選んでみました。どれも、みんながうらやむビーチばかりです♪

逆に、「みんなが知らないような美ビーチに行きたい!」という思いがあるなら、セーシェルやタヒチあたりが高級感があってオススメです。



ハネムーン・新婚旅行の旅行会社はどこがいい?

ハネムーン・新婚旅行では、旅行の「質」がとても重要です。

そのため、最安値を探して無名な会社をあたるよりも、信頼・実績のある大手有名な旅行会社のほうが良いです。大手の会社では、パックするフライトもホテルも上質なものが中心で、送迎や遊覧バスの乗り放題サービスなど、観光をしやすくするサービスも充実していますね。

たとえば、JTBなどが該当します。

H.I.Sも有名ですが、こちらは格安(でシンプルな)プランを持ち味にしているので、ハネムーンには向きません。



美ビーチで結婚式を挙げたい!リゾート婚に人気のエリアはドコ?

【モルディブ】海外ウェディングは圧倒的な感動がある!.
海外ウェディングは圧倒的な感動がある!

新婚旅行というよりも、結婚式をビーチリゾートで挙げたいと憧れている人も多いことでしょう。リゾート婚の環境が快適に整う、人気のエリアはどこなのでしょうか?


リゾート婚の定番はハワイ!チャペルの数は群を抜く。

海外挙式・リゾート婚で最もメジャー、最も人気なのはハワイです。

青空に映える真っ白なチャペルが多数あり、どれもあなたの憧れたイメージを120%満たしてくれるでしょう。サービスの質も高く、日本人のコーディネーターが付いてくれるところも多いですね。

人気のビーチであるため、招待状を送れば駆けつけてくれる人が多めなのもうれしいポイントです。


ホスピタリティあふれるフィジーも人気!

南太平洋に浮かぶフィジーも、リゾート婚の環境が整うことで有名で、高い人気があります。原住民族の風情が残るこの島は島民が誰もがほがらか。リゾート婚のスタッフも、仕事の枠を超えて新郎新婦に微笑みかけ、式を盛り上げてくれますよ♪そのホスピタリティに感動するカップルは多いです。


バリ島なら、モダンなチャペルとエスニックな風情が満喫!

あまり知られていませんが、バリ島にもリゾート婚用のチャペルがあります。ハワイなどのキリスト教テイストとは異なるモダンな現代建築のチャペルが美しく、こちらに惚れ込む人も多いでしょう。また、バリ島はバリヒンドゥーの独特な文化・建築が楽しい国で、新婚旅行と併せることでエキゾチックで楽しい思い出が作れます。


沖縄にも美しいチャペルがある!英語がダメでも大丈夫♪

沖縄にもリゾート婚用のチャペルが複数あります。ハワイや他の定番エリアのように、青々とした海と大自然のすがすがしい緑のエリアに建ち、トロピカルムードの中で挙式ができます!

英語が苦手、海外旅行が苦手、という人でもまるで問題がありません。また、リゾート婚に参列者を呼びたい場合、「海外は行けないけれど沖縄なら行ける」という親族・友人は多いことでしょう。

費用が海外よりもやや安い点も魅力的ですね。



リゾート婚・海外挙式の費用ってどれくらいなの?

憧れる人が多いわりに、意外と実体が知られていないリゾート婚。その内情も簡単に解説していきましょう。まずは費用面から。

リゾート婚は意外と安く、15万円程度から提供されています。ここには美しいチャペルでの挙式代と衣装代、写真代が含まれます。神父さんとゴスペル隊などが付きます。食事パーティ代は含まれないのが一般的で、それを行うなら追加で2万~3万円ほどかかるでしょう。

ブライダルサイトで海外リゾート婚を検索すると、大体15万~30万円くらいと格安なので驚きます!ただし、これはあくまで挙式代のみ。ホテル代や航空券代は含まれていないので、それらを足すと40万~50万円くらいにはなります。それでも国内での普通の結婚式披露宴より安いですね。そう。海外リゾート婚って安いんです!

沖縄リゾート婚の場合、フライト代が1万円程度で済んでしまうため、総額費用もかなり安くなります。



2人きりでも挙げられる?寂しくない?

海外リゾート婚は、普通の結婚式披露宴のように100人もの参列者を呼ぶことは困難です。多くは2人きりで現地に行くことになりますが・・・寂しくないのでしょうか?

どこの海外挙式プランにせよ、挙式を盛り上げるための音楽隊のような人々が10人くらい付いてくれます。彼女たちが歌を歌ったり、フラワーシャワーをまいて演出してくれるため、さみしさは感じないでしょう。


親戚・友人を呼びたい!参列費用は負担するべき?

海外リゾート婚で、親しい参列者と一緒に楽しみたい!そう願うカップルもいることでしょう。他の新郎新婦は、参列者の費用はどうしているのでしょうか?

一般的に、旅費は参列者に自己負担してもらいます。エリアによりますが、15万円くらいはかかるでしょう。

どうしても呼びたい親族や昔からの親友などは、新郎新婦が費用を負担して招待することもあります。

参列者の旅費や旅行の負担を軽減したい場合は、沖縄やバリ島を選ぶとよいでしょう。


ハネムーンも兼ねられる?

もちろんです。ハネムーンのために改めて海外に飛ぶ必要がなく、ホテルを取る必要もないため、そうした面でもリゾート婚はリーズナブルです。

たとえば、普通に豪華なハネムーンをすれば2人で40万円くらいはかかりますが、リゾート婚は総額で40~50万円ですから、ハネムーンの費用で結婚式まで済ませられるようなものです!


リゾート婚ってどこで探すの?

リゾート婚を専門的に扱っているブライダル業者が、日本にも複数あります。しかし、それぞれに得意なエリアやスタイルがあり、1つ1つの会社のホームページなど眺めていると比較・検討は難しいです。

マイナビウエディングなどの大手総合ブライダルサイトで、それら複数の業者のプランが一度に閲覧・比較できるため、総合サイトを通すのがオススメです。旅行券などの特典も付きますね。



ウエディングドレスよりもビーチが好き!そんなあなたは世界一周美ビーチ巡り、しちゃう!?

ビーチが好きでたまらない!

そんなあなたには、ハネムーンだから許される(!?)とびきりの欲張りプランを提案しちゃいます!


「極上ビーチばかりをつないだ世界一周」


いかがでしょうか♪


世界一周は意外と安い!結婚式披露宴よりも安い!

世界一周は超高額というイメージがありますが、実はそうでもありません。規模によって費用は様々ですが、たとえば半年かけて15か国回っても、1人150万円くらいで済みます。2人で300万円です。「世界一周航空券」というものがあるので、これを上手く駆使することで、最もかさむ航空券代を1/3くらいに抑えることができますよ。

そうは言っても150万円。普通のハネムーンの数倍・・・。だから、このトピックのタイトルに「ウェディングドレスよりもビーチが好き」と入れたのです!

結婚式披露宴は、350万円程度が相場と言われています。すると、結婚式披露宴をやらずに盛大なハネムーンをするなら・・・?予算の範囲内で充分に可能なのです!ナシ婚を選択する人は増えていますし、ブライダルフォトだけ撮るとか、お披露目パーティだけをやる、といった簡素なやり方もあります。

普通の人は、結婚式披露宴に350万円、そして新婚旅行に50万円くらいをかけますから、世界一周ハネムーンに300万円をかけてもみんなより出費は少ないことになります。それでいて、普通の披露宴を挙げるより5倍も10倍も感動的なイベントになるでしょう!!世界一周ですから♪

世界一周は個人個人で自由にアジャスト可能です。3ヵ月70万円でも可能ですし、1年間250万円でも可能です。



これぞ最強ハネムーン!世界中の美ビーチをつなぐ欲張りモデルプラン!

ビーチエリアばかりをつないで世界一周をするなら、こんなルートはいかがでしょうか?


日本出国

世界一周航空券を使う場合、原則的に左回りで、かつ右には戻れません。それを考慮したうえでルートを決めましょう。日本ではない場所を出発地点にしてもかまいませんが、日本出発のほうが利便性が高いでしょう。


1カ国目:モルディブ

いきなり世界最高峰のビーチリゾート・モルディブのおでましです!東アジア、東南アジアにはあまりキレイな海が無いゆえにこうなりましたが、韓国の済州島(チェジュ島)、プーケットなど挟むのも良いでしょう。プーケットに行くなら、シミランNo.8という島にも足を延ばしてみて。


2カ国目:イタリア

イタリアのランペドゥーザ島に美しい海があります。水の透明度がすさまじいゆえ、船が宙に浮いているように見える絶景にお目にかかれます!個人旅行に不慣れでランペドゥーザ島への訪問が難しいなら、トロペアのビーチやカプリ島の「青の洞窟」も良いでしょう。もちろん、水の都ヴェネツィアやフィレンツェなどで街歩きも楽しんで。


3カ国目:スペイン

南部地方に、「白い街」と美しい海を併せ持つ絶好の観光地がいくつもあります。サグラダファミリアやバルなど、スペインらしい観光地も一緒に楽しみましょう。


4カ国目:マイアミ(アメリカ)

アメリカの東海岸南側、マイアミには、アメリカ随一の美しい海があります。また、カリブ海クルーズの起点にもなります。予算に余裕があるならクルーズもぜひ!現地で申し込めば10万円くらいでも可能です。


5カ国目:カンクン(メキシコ)

上述ランキングには挙げませんでしたが、トップ6と同格に美しい海を持つカンクン!ぜひルートに組み込むべき。オールインクルーシブの至れり尽くせりのホテルが充実していることも特徴です。


6カ国目:ハワイ

素晴らしいリゾート地として有名なハワイですが、このラインナップのあとに来るとややミドルクラスに感じるかも・・・。海やホテルがイマイチだと感じたなら、豊富な観光地をアクティブに回ってみて。


7カ国目:フィジー

ハワイ以上にポリネシアの原住民族的風情が感じられるフィジー。美しい海だけでなく、面白い珍しいものをたくさん見つけられそう。海外旅行に慣れてきたでしょうから、観光客があまり行かないようなローカルな場所にも訪れてみて。


8カ国目:ニューカレドニア

ここに来てまだSS級の海が待っているという、すさまじいボリューム感!面倒くさがらずに、首都ヌメアだけでなくイルデパン島やウベア島に飛んでみて。非常に美しい海が待っています!ヌメアの南仏ふうの街歩きもロマンチックです♪


9カ国目:グレートバリアリーフ(オーストラリア)

ホワイトヘブンビーチが最大の見せ場!エメラルドグリーンの美しい色味は個性的で、新鮮な驚きと感動を感じさせてくれるでしょう。サンドバンク「ヒルインレット」にも訪れるデイリーツアーを選ぶべし!


日本帰国

お疲れさまでした。頭の中の楽園キブンをもとに戻すのが、しばらくは大変かもしれませんね(笑)


いかがですか?このボリューム!マイアミでカリブ海クルーズに参加すれば、さらに5つくらいのカリブ海極上ビーチを堪能できますし、グレートバリアリーフのあとにセブ島やバリ島を挟むのもよいでしょう。

1つのビーチに5泊ずつ滞在しても2カ月で回れ、費用も1人150万円程度で収まるでしょう。ホテルのグレードを下げればもっと安くもできます。最初のモルディブだけ5ツ星のホテルを楽しみ、あとは3ツ星で節約、という考え方も良いですね。



夫婦共々バックパッカー?それなら冒険的ビーチ巡りにチャレンジ!

夫婦がともにバックパッカーであったり、奥様側がバックパッカー気質である場合、ゴージャス旅行よりもバックパッカー的放浪をハネムーンで行いたいと願うことも多いようです。そんなアグレッシブなカップルには、こんなプランがオススメ!


フィリピンの離島ビーチ巡りです!

フィリピンは7,000もの島からなり、美しいターコイズ色の海の宝庫です。それでいて物価が安いため、コストパフォーマンス最高の美ビーチ周遊旅行ができます!日本からの直行便など飛んでいない島ばかりですから、普通の旅行好きには訪れることが困難ですが、バックパッカーなら問題ナシ。むしろバスやローカルフェリーを乗り継ぐ島々の旅は、ワクワクドキドキで楽しいでしょう♪

たとえば、こんなルートはいかがでしょうか?


日本出国

LCCのセブパシフィックが、東京、大阪、名古屋、福岡から格安でマニラやセブ島を結んでいます。激安セールでは片道1万円を切ることも!メルマガ登録をして情報を得ましょう。


1カ所目:セブ島(マクタンエリア)

まずはフィリピンのリゾートの定番・セブ島マクタンエリアへ。庭の広いセブ流高級リゾートホテルをちょっと楽しんでみては♪


2カ所目:パンダノン島

マクタンエリアのホテルや旅行会社でアイランドホッピングを申し込み、パンダノン島へ行きましょう。マクタンエリアとは比べ物にならないほど美しい海が!シュノーケリングも一緒に楽しめます。バックパッカー色は無いです。


3カ所目:ボホール島

マクタンエリアから、フェリーまたは飛行機でボホール島へ。チョコレートヒルという不思議な絶景で有名な島です!


4カ所目:アルコイ

セブ島に戻り、バスで南下。アルコイという小さな町に小粋な美ビーチがあります。外国人旅行者よりもフィリピン人のほうが多い感じで、穴場感をエンジョイしましょう。


5カ所目:モアルボアル

アルコイからバスで外周を走り、西部のリゾート地モアルボアルへ。海はそこそこキレイで、村ののどかな風景を歩くのも楽しいです。ここを起点に、トライシクルを雇ってホワイトビーチに繰り出しましょう!フィリピンでも最高レベルに美しい海があります♪


6カ所目:バンタヤン島

セブ島をバスで縦断し、北岸にあるバンタヤン島へ。日本人にはほとんど知られていませんが、ホテルや物価の安い楽園ビーチが広がっています。海色が最も美しいのは南東部で、ビーチ名が無いので見逃さないで!バックパッカーなら見つけられるでしょう♪


7カ所目:マラパスクア島

いったんセブ島に戻り、やはり北岸にあるマラパスクア島へ。スキューバダイビングの名所としてにぎわっています。マンタやハンマーヘッドシャークなど見られ、しかも格安!美しい海が見たいなら、バイタクを雇ってランゴブビーチを目指しましょう。ガイドブックには記述がなく、島民でも知らない人がいるので、粘り強く探して!島の北側にあり、打ち上げられた廃船が目印です。


8カ所目:エルニド

いったんセブ空港まで戻り、プエルトプリンセサに飛びます。そこからはバスでエルニド村へ。エメラルドグリーンの海から奇岩がそそり立つ絶景をカヤックツアーで堪能したら、そこからはあなたのバックパッカーとしてのセンスの見せどころ!先住民族バタック族の村に訪れたり、ガイドブックに記述がないローカルな小島に訪れてみたり・・・


日本帰国

エルニド近郊の冒険に満足したらそろそろ帰国しましょうか。もちろん、もっと色んな島を巡り続けてもかまいません。ビザの期限が切れないように、それだけは要注意です!


いかがでしたか?わずか1カ国なのにすさまじくボリューミーですね!S級に美しい海も7カ所くらい見られるはずです。こんなにコストパフォーマンスの良い美ビーチ巡りはありません♪

それぞれの島に小さな離島が寄り添っており、バックパッカーにとっては名もなきそれらの島に訪れて探検するのも面白いでしょうから、アレンジのアイデアは無限大!期間も様々にアジャストが可能で、最短3週間ほど、のんびり2~3ヵ月かけても良いでしょう。



ハネムーンに選ばないほうが良いビーチリゾートは?

「ハネムーン」という目的においては、あまり適していないビーチリゾートエリアもあります。あなたが新郎、男性側なら、必ずこのトピックをチェックして!


東南アジアや発展途上国のビーチは、ホテルや交通の質がイマイチ!

プーケット、バリ島などの東南アジアや、ダハブなど発展途上国のビーチは、ホテルの質やサービス、交通の質やサービスに心もとないところがあります。プーケットなど、ホテルの外観はキレイですが設備性能はイマイチだったり、スタッフの仕事が雑、のんびりしていたりします。これは4ツ星ホテル、5ツ星ホテルですら頻発することです。タクシーなどもボッタクリが多いですし、運転が荒かったり車体が古かったりします。

ハネムーンにおいて、女性たちは一般的に、キレイで上質なものに満たされていたいと望んでいます。プーケットやバリ島などのビーチリゾートはその期待に添いきれないことが多いため、ハネムーン先としては適しません。

価格が安く、比較的距離が近いため、安価に済ませたいときに候補に挙がりがちですが、安さ・近さを求めるなら上述のようにグアムがオススメです。グアムはアジア近郊エリアにありますが、アメリカの一部なので設備もサービスも先進国のクオリティです。


タイのリゾートアイランドは快楽的すぎて危険!

また、タイにはピピ島やサムイ島など有名なビーチリゾートがたくさんあります。映画の撮影舞台になっていたりもして、たくさんの人に興味を持たれていますが、これらも要注意です。

タイのビーチリゾートのほとんどは、ヒッピーテイストが強く、お酒に酔って盛り上がる人々ばかりが集まります。フルムーンパーティやレイヴはその典型で、あなたの大切な花嫁さんを著しく不快な目に遭わせてしまう懸念が強いです。夫婦両方が強く好むのでもない限り、ハネムーンやカップル旅行に選ぶことは控えましょう。


ハネムーン・新婚旅行にLCCは選ばないほうが良い?

エアアジアなどのLCC(格安航空会社)は、ハネムーン・新婚旅行では慎重になったほうが良いです。

LCCとレガシーキャリア(高級航空会社)の違いは何でしょう?

LCCは機内の設備が簡素です。座席の幅はやや狭く、少し古びています。各座席に映画観賞用のモニターはついておらず、前面に大画面モニターもありません。機内食は別オプションで、内容もあまり上等ではないですね。

また、預け入れ荷物の重量制限が7kg、せいぜい10kgで、スーツケースでは大抵オーバーしてしまいます。チェックインの際に追加料金を3,000~4,000円徴収されるでしょう。

さらに、搭乗ロビーが遠くに設置されていることが多く、各空港でとてもたくさん歩くことになります。

移動に支障は無いですし、粗悪ということはないのですが、ハネムーン・新婚旅行では上質な時間を期待するでしょうから、LCCはちょっとそぐわないです。特に女性は気にするでしょう。LCCを選ぶ場合、彼女の了解をとってからにすべきですね。彼女に尋ねても「LCCとレガシーキャリアの違いがわからない」と答えるなら、レガシーキャリアを選んでおいたほうが無難です。

LCCしか就航していない地域に飛ぶ、LCCしか空席がない、という場合は、LCCのビジネスクラスにあたるアップグレード席をとると良いですよ。それならかなり快適ですし、サービスも充実しています。



必ずベストシーズンをリサーチしよう!

ランキングで紹介したような安全・快適なビーチエリアを選ぶ場合、旅行知識がなくても楽しめますが、シーズンには気を配りましょう。

常夏のビーチリゾートでも、雨季は海色がにごりやすく空が曇りやすいのでビーチバカンスに適していません。1週間ずっと雨、ずっと曇りということは無いですが、せっかくのハネムーンですから海や空が良好な時期を見計らっていきましょう。

たとえば、ハネムーンに人気のカンクンは、ジューンブライドである6月には雨季にあたります。あまり適していません。乾季にずらして旅行をするか、または休暇の時期を動かせないなら似たような魅力を持つ他のリゾートエリアを選ぶとよいでしょう。


このページで紹介したビーチのベストシーズン

  • ハミルトン島のベストシーズン:12月~5月、10月~11月上旬

  • モルディブのベストシーズン:11月~5月

  • カリブ海のベストシーズン:12月~4月

  • ニューカレドニアのベストシーズン:1年中OK

  • グアムのベストシーズン:11月~5月

  • マイアミのベストシーズン:6月~7月

  • ハワイのベストシーズン:4月~11月

  • バリ島のベストシーズン:3月~11月

  • 沖縄・宮古島のベストシーズン:5月~6月上旬、7月中旬~9月中旬、10月中旬~下旬

  • フィリピンのベストシーズン:11月~5月


特に沖縄はシーズンへの気配りが重要です。11月~4月の冬季は寒くて海に浸かれません。眺めるだけなら大丈夫なのですが。また、梅雨や台風の時期は豪快な嵐となり、観光がまるでできないどころか飛行機や船が欠航して立ち往生してしまうので、絶対に避けましょう。

イタリアやスペインの海も、日本と同じような四季があります。日本の冬よりもやや暖かいですが、海水浴をするには寒すぎるので、出来れば夏季に訪れたいところです。ただし、世界一周で寄る場合には調整が難しいので、ベストシーズンに合わなければ妥協しても良いでしょう。美しい海を眺めることはできますし、海以外にも街歩きや教会巡りなどの楽しみがあります。



ハネムーンのビーチリゾートバカンスで気を付けるべきことは?

人生で最高の思い出にしたい、そんな大イベントであるハネムーン旅行。パートナーとの仲が険悪になってしまったり、大きなトラブルに見舞われたりするのは避けたいところです。

楽しく順調に過ごすために、どんなことに気を付けたらよいのでしょうか?


彼に依存しすぎないで。奥さんも一人で動けるようにしておこう。

ハネムーンでは、彼に海外旅行をリードしてもらいたいと考えている奥様が多いことでしょう。カッコいい、頼もしい姿を見せてもらいたいものです。

それはよいのですが、「彼がいないとバスにも乗れない」というのでは問題です!いつも一緒に行動するつもりでも、ちょっとしたことで、少しの時間を別行動しなければならなくなったりもするもの。そんなとき、英語で道を聞いたりチケットを買ったりすることが出来ないと・・・大変なことになってしまいます!

奥様も、多少は英語で外国の人々とコミュニケーションできるようになっておきましょう。彼が横にいて、失敗をカバーしてもらえる状況で、「ここは私がチケットを買ってみる!」「ここは私が道を聞いてみる!」と、率先してアクションしてみるとよいです。海外でのコミュニケーション力は、「実践すること」でしか身に付きません。いくら家で英語の教科書を丸暗記しても、いざというときには話せないものです。英会話スクールも然りですね。現地の、リアルな状況で、何度か自力での交流・交渉を体験しましょう。


また、お金の所持も彼に任せきりにしないほうがよいです。奥様もサイフを持ち、多少の現地通貨を所持しておきましょう。クレジットカードも、二人ともが所持しておきましょう。クレジットカードがあれば、海外のいたるところにあるATMで現地通貨がすぐ引き出せますし、ちょっと高級なお店ならカード払いができます。


ホテルの設備や接客に過剰な期待をしないこと!

ハネムーンでは、ラグジュアリーな滞在をしたいと憧れていることでしょう。そのために5つ星、または6つ星のホテルを取ったでしょうか。

最高の設備と最高のおもてなしが待っているはずだ!とあなたはワクワクしているかもしれませんね。しかし、ハネムーンが海外旅行であるならば、ホテルの設備や接客サービスに過剰な期待は控えましょう。


実は、日本人ほどきめ細やかな接客をする人種は、他にいません。海外のホテルやレストランでは、日本のスタッフほどきめ細やかな対応はしてくれないです。

スプーンが足りないとき、小走りで取りにいってくれるのは日本人だけです。

食事を5分で届けてくれるのは日本人だけです。

海外の5つ星ホテルの接客は、日本の4つ星ホテルの接客程度と思ってください。

水上コテージや離島のホテルのスタッフなどは、非常にのんびりしています。イライラするほどです。

ホテルのクチコミなど眺めていると、高級ホテルでは「すごく親切にしてもらった」「接客が良かった」と書かれていて期待したくなりますが、目の肥えている人から見れば、そうでもないでしょう。海外ホテルの接客がそう優れていないことを理解している人が、思ったよりも上質なサービスを受けて、褒めるコメントをしているだけだったりします。

海外のホテルやレストランのスタッフは、日本人より愛想がよいです。人情もあります。フレンドリーな良さがあります。しかし、「きめ細かい」というのとは少々違うようです。

ウェルカムドリンクやスナックなどについては、気前よく振る舞ってくれる傾向にはあります。


ホテルのインテリアは、オシャレではあるでしょう。

しかし、ホテルサイトの写真で見たものよりは古びているかもしれません。新築のときの写真を掲載し、そのままのホテルが多いです。

また、水回りの故障、ドアの立て付けが悪くなった、窓ガラスが少し割れた、虫よけの網戸が少し破れた、そのような不備を、直さずに放置しているホテルが、海外では多いです。4つ星だけでなく5つ星でも、1泊3万円、5万円するような水上コテージでも、そのようなことがあります。

ハネムーンで、かつ高額なお金を支払った場合、完璧に美しいホテル滞在が待っていると想像しているかもしれませんが、こうした小さな不備は結構あるものなので、覚悟しておきましょう。

ちょっとした不備があったからといって、手配してくれた彼を責めるのはかわいそうです。

ちょっとした不備があったからといって、宿泊後のクチコミ評価で厳しい点数を付けるのはかわいそうです。


もし、ホテルに完璧なサービスや内装を求めるなら、ハネムーン旅行は日本の高級リゾートホテルのほうが良いかもしれません。


水上コテージ泊は想像以上にヒマかも(笑)

モルディブの水上コテージは、「一島一リゾート」の看板のもとに、本当に小さな島にホテル関連の小屋が並んでいるだけです。「何もしない贅沢」などというキャッチコピーが旅行パンフレットに踊っていたりしますが、本当に、ヒマつぶしになるようなものは少ないです。

一応、ダイビングやパラセイリングなどアクティビティが用意されてはいますが、よほど高額なプランでないかぎりそれらは有料オプションで、そして1つやるたびに2万円ずつくらいは飛んでいきます。スパ、エステも1~2万円はかかります。

散歩するにも繁華街はなく、潮風を浴びながら小さな小さな島の周囲を歩く程度のものです。30分程度で島を一周してしまうでしょう。


欧米人のカップルなどは、こうした簡素な地で、「のんびりまったり過ごす」ことに長けています。延々と二人で、キスをしながらおしゃべりしていたりします。

しかし日本人は、ビーチリゾートで「何もしないで過ごす」ということを苦手とする人が多いようです。そこでアクティビティに参加すると万単位の大きなお金が飛びます。

レストランをはしごして食べて飲んでで時間つぶしをすると、ものすごく太ってしまいます・・・。

小説を一冊持っていくなどして、まったり時間を過ごせる対策をしておきましょう。


モルディブの水上コテージだけでなく、ニューカレドニアの離島のリゾートホテルや、ハミルトン島のバカンスなどにも同じようなことが言えます。



まとめ

いかがでしたか?

美ビーチが大好きな管理人が満を持して贈る、最高のハネムーンプラン集です!

一般的にはランキング6位までの1カ国訪問になりそうですが、どのビーチエリアも高い満足度が得られます。これはほぼ言い切れます!

プーケットやバリ島、タイの小島を狙っているカップルは、発展途上国特有の粗雑さからこうむる不快感が少なからずあることを、覚悟しましょう。

世界一周美ビーチ巡り、フィリピンの美ビーチ巡りは完全に当サイトのオリジナルプラン!自信があります!時間やお金に余裕があるなら、ぜひ採用してみてくださいね♪

ベストシーズンに配慮することも、エリア選びと同じくらい重要です。覚えておいてくださいね。

あなたのハネムーンが、世界一素晴らしいものになりますように♪

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