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年末年始・お正月・冬休みにオススメのビーチリゾートはココ!


年末年始・お正月・冬休みは常夏ムード満点のビーチリゾートがオススメ!

年末年始はゆっくりできるうえにとても寒いので、一年の中でも最も、ビーチリゾートにくりだしたくなる時期ですよね。

貴重な連休、大満足のバカンスにしたいものですが、冬休みの時期に最適なビーチ、不適なビーチというのはあるでしょうか?ベストシーズンにあたるビーチはどこなのでしょうか?

年末年始・お正月・冬休みにオススメのビーチリゾート、大特集します!



極上美ビーチでゆったり過ごしたいならサイパンがオススメ!

年末年始・お正月・冬休みにオススメのビーチリゾートは、静かになったサイパン!

年末年始・お正月・冬休みは、連休の中でも特に旅行観光地が混雑します。ビーチリゾートも然り。「ガヤガヤしているのはイヤだなぁ、かといってとびきり美しい海に行きたいなぁ!」そんな欲張り欲求を叶えてくれるのは、サイパンです。


サイパンは、その海の美しさから、一昔前まではハワイと並んで人気随一のビーチエリアでした。しかし近年は日本での人気が低下しており、年間旅行者数はハワイの1/5程度と言われています。

それでも極上の海の美しさや、日本人好みのホテルの立派さは健在です。冬休みに美ビーチかつ静かな滞在を望むなら、サイパンがイチオシ。

もちろん気候的にもベストシーズンにあたり、海も空も鮮やかな色を見せてくれます。


サイパン旅行の注意点は?

一昔前は4万円前後のパックツアーが豊富にあったサイパン。しかし就航フライトが減ったことから今ではその価格では難しくなっています。昔のイメージほど安くはないので、その点に注意が必要です。



3日間の短期でも満喫できるのはグアム!

年末年始・お正月・冬休みにオススメのビーチリゾートは、3泊でも満喫できるグアム!

「仕事が忙しくて、年末年始も3日しか休みがとれないんだよ・・・」そんなあなたの強い味方は、グアムです!日本からわずか3時間半で行ける近さは有名ですよね。

JAL日本航空が9:25発―14:05着の便を飛ばしており、到着日にも海に出ることが可能!帰国も17:30発―20:15着と夕方まで満喫できて、3日間の休暇を最大限に満喫できます。

ターコイズブルーの海が美しいのは言わずもがなで、東南アジアの主要ビーチよりも2回りも3回りも美しい海がきらめています。

アジアエリアにありますが、グアムはアメリカ。先進国のクオリティでホテルが建てられ、サービスが提供されています。滞在はすこぶる快適で上質。

旅行がカンタンで、若者や学生、初めての海外旅行にも最適です。


グアム旅行の注意点は?

「アジア近郊だけどアメリカ」という特質が、旅費面でネックとなります。ホテル代や外食費は高くなりがちで、旅費総額は高くなりそう。パックツアーのプランに何食が含まれているのか、よく確認してから行きましょう。オプショナルツアーのマリンアクティビティも高額です。

旅費を節約したい場合は、あまりレジャーに動かず、美しいビーチを眺めてのんびり過ごしましょう。



最高のビーチ体験を求めるなら、メキシコのカンクン!

年末年始・お正月・冬休みにオススメのビーチリゾートは、旅費を気にしないならカンクン!

ハネムーンを兼ねるなど、お金に糸目はつけないのでとにかく最高のビーチバカンスにしたい!という場合には、メキシコが誇るカリビアンブルー、カンクンをオススメします。

オールインクルーシブで有名なこの地は、とにかくすべてがハイグレード。手間やストレスとは無縁で、最高級の滞在が楽しめます♪

海の美しさはグアムやサイパンよりもさらに上!カリブ海独特のみずみずしいターコイズ色は、日本の近郊エリアではお目にかかれません。


カンクン旅行の注意点は?

中米メキシコという立地から、飛行機移動に非常に時間がかかります。航空会社によりますが、16~7時間は覚悟して。準じて、期間も長めにとる必要があり、6日は欲しいところ。

旅費もかなり高くなります。1人25万円は下らないでしょう。オールインクルーシブや超高級ホテルにこだわらないなら、ホテルを選ぶことで旅費を下げられます。



ショッピングや街歩きも楽しみたい!ならニューカレドニア。

年末年始・お正月・冬休みにオススメのビーチリゾートは、オシャレさんにはニューカレドニア!

南太平洋に浮かぶ島ですが、フランス領にあるニューカレドニアは、フランス色の豊かな地です。首都ヌメアは南フランス風のおしゃれな街並みを持ち、まるでヨーロッパに来たみたい♪フランスから直接持ち込まれたブティックも魅力的です。

ヨーロッパ旅行と上質ビーチバカンスがひとまとめになったのがニューカレドニア!

ただし、海の色はヌメアよりも離島のほうが美しいです。海の美しさも重視するなら、ヌメアと離島、両方に滞在できるようにしましょう。


ニューカレドニア旅行の注意点は?

注意点はあまり無いです。昔からハネムーンに人気なだけに、快適で上質な滞在ができます。費用もそう高額ではなく、フライト時間もそこそこ。

そうは言っても年末年始は高額になりますし混みがちなので、ニューカレドニアでの滞在に強い思い入れがあるなら、年末年始は避けましょう。



格安旅行を求めるなら、ボラカイ島に決まり!

年末年始・お正月・冬休みにオススメのビーチリゾートは、格安旅行ならボラカイ島!

バックパッカーや節約旅行者がコストパフォーマンスよく美ビーチに赴きたいなら、ボラカイ島がオススメ。

物価の安い地なので、宿は1千円台から見つかります。食事も1食200円くらいで可能で、スーパーや商店を活用するならもっと安くなります。

距離が近く、航空券代も安め。より安さにこだわるなら半年くらい前から予約を入れましょう。

ボラカイ島が魅力的なのは、「安い・近い」なうえに海色がとても美しいこと!タイやマレーシアの海ではこうはいかず、ボラカイ島が圧倒的に勝ります。


ボラカイ旅行の注意点は?

近年とても人気のビーチリゾートゆえ、観光客でごったがえしています。楽しそうな雰囲気とも言えますが、うっとおしく感じることもあるでしょう。

ホワイトビーチの喧騒がイヤに感じたら、トライシクルに乗ってプカシェルビーチに行きましょう。まだかなり静かでナチュラルです。

また、ボラカイ島は直行便が無いため、ある程度個人旅行に慣れていないと戸惑ってしまいそう。パックツアーの経験しか無い人は気を付けて。



他にも冬休み頃にベストシーズンを迎えるビーチは?

様々なテーマから、最もオススメできるビーチを5つ挙げました。

しかし、ベストシーズンを迎えるビーチについては、まだまだ他にもあります。


  • セブ島

  • プーケット

  • モルディブ

  • グレートバリアリーフ

  • パラオ

  • パタヤ

  • ペナン島

  • ランカウイ島

  • セントーサ島


東南アジアエリアの海に、この時期にベストシーズンを迎えるものが多いですが、同じくらいの旅費を払うならボラカイ島の海がダントツで美しいのでオススメ。

ターコイズ色の海よりも東南アジア特有のゆるゆるとした雰囲気を求めるなら、ランカウイ島やプーケットエリアの海が良いです。

海色の美しさやラグジュアリーさを求める人にとっては、モルディブ、グレートバリアリーフ(オーストラリア)も悪くないです。上記でオススメしたカンクンやニューカレドニアがすでに制覇済みなら、モルディブやグレートバリアリーフがオススメ。

なお、ハワイはベストシーズンではないです。



年末年始・お正月・冬休み、沖縄はどう?

年末年始・お正月・冬休み、沖縄はベストシーズンと言える?

沖縄や奄美大島、与論島などにも美しい海がありますよね。

梅雨でも台風シーズンでもなく海況は穏やかですが、これら南の島も冬季にあたります。本州よりずっと温かいと言っても海水浴をするには寒く、水着でビーチでハシャぐ気温ではありません!そもそも、海開きがなされていないですね。

美しい海を眺めるだけで充分なら、真冬でも全然大丈夫です。むしろ、閑散期であるため人が少なくて良い雰囲気ですよ。

海を眺めるだけでOKなら、沖縄各地のビーチは非常に穴場です♪なお、ウェットスーツを着ることで、スキューバダイビングも可能です。



冬休みビーチリゾートの注意点を教えて!

年末年始・お正月・冬休みにビーチリゾートにくりだす場合、どのような点に気を付けるべきでしょうか?どのような難点があるのでしょうか?


とにかくお金がかかる!

年末年始・お正月・冬休みにビーチリゾートに行くと、とにかくお金がかかります。その点は充分に覚悟を!

パックツアーや航空券がまず高騰していますが、それだけではないのです。現地では、「この時期の客は金払いが良い」と察知した観光業者が大勢群がってきます。また、それぞれに示し合わせて、商品やマリンスポーツの価格を上昇させています。

解決策としては、冬休みなどハイシーズンのビーチバカンスでは、極力何もしないことです。ビーチでのんびりと、トロピカルジュースを飲んだり小説を読んだりしながら過ごしましょう。マリンアクティビティは価格の安い時期に行うと良いですね。


人が多く、日本人が多い!

12月30日~1月3日までの期間は日本人にとっての正月休暇の定番で、この時期にビーチバカンスに繰り出す人はものすごく多くなります。グアムもセブ島も、ものすごく観光客が多くてガヤガヤしていますし、その大半は日本人・・・。ビーチリゾートで黒髪のアジア人ばかり見かけるとやや萎えるところがあるので、その点はイマイチですね。

解決策としては、あまり日本人が行かない穴場系のビーチを狙うことです。

パラオ、グレートバリアリーフなどは日本人が少ないでしょう。または、グアムなどの定番に行くとしても、ちょっと無名なビーチまで足を延ばすだけで、かなり静かになるでしょう。出国前に、その島の穴場ビーチをリサーチしておくとよいですよ。大抵は、タクシーでカンタンに行けます。


急な温度変化に気を付けて!

人の体は、急な環境の変化に体調を崩しやすいものです。海外のビーチリゾートは日本の本州の夏よりやや涼しい、30度くらいなものなのですが、真冬の日本から急に上陸すると、20度以上もの気温差や強い日差しで、体調を崩しがちです。病気にならないとしてもけだるさを感じるでしょう。

解決策としては、体を徐々にならすよう心掛けることです。たとえば1日目のビーチバカンスは、2時間程度で切り上げたり、ビーチパラソルの下で過ごすようにしましょう。冷房も体調を崩す原因になりやすいです。就寝時は冷房を弱めておきましょう。冷たいものの飲みすぎにも気を付けて。



休みの旅行はいつ頃から予約するべき?

旅行の予約、いつ頃から取るべきか迷いますよね。

冬休みシーズンはとにかく混みあいます。安めのチケットや部屋は早く売り切れてしまい、さらに値段が高くなってしまいます。

大体皆、3カ月前くらいから予約を取り始めるので、目当てのホテルや安い航空券を確実に押さえたいなら、それよりちょっと早く行動するのがベター!

リサーチにも時間がかかりますから、4カ月前、つまり9月頭頃には検討に入りましょう。



冬休みのビーチバカンス、旅費予算はいくらくらい必要?

かさむことが想像できる冬休みのビーチバカンス費用。具体的にはどれくらい用意すれば良いのでしょうか?


パックツアーや航空券の値段は、平常時の2倍程度まで跳ね上がります。普段なら5万円に設定されているプランも、10万円程度になるでしょう。

また、2018年~2019年にかけての冬は、燃油サーチャージがかなり高騰しています。これはパックツアーに表示される金額とは別途でかかり、しかもかなりの額です。グアムで8,000円、プーケットで15,000円といったところ。カンクンまで行くなら燃油サーチャージだけで3万円を超えそうです。


基礎的な旅費は、エリアやプランによって様々。

安いエリア、安いグレードで10万円くらいといったところです。燃油や食費などを含むと14~15万円にはなるでしょう。

先進国エリア、高級グレードになると25万円くらいにもなります。燃油や食費など加えれば30万円前後に達するでしょう。

ショッピングにいそしむなら、さらにかかると見込んでください。

お子さんの費用に関しては、一人までならホテル代がかからないこともあります。ご両親のベッドに添い寝する形になります。ただし、朝食代は徴収されるでしょう。



冬休みのビーチバカンスを安くあげる裏技を教えて!

冬休みのビーチリゾートを安くしあげるコツを伝授!

そんなもの、あるのでしょうか?あるんです!


裏技1:LCCの爆安バーゲンセールを狙おう!

LCCのバーゲンセール、何カ月前に買えば格安にできる?

LCC(格安航空会社)のバーゲンセールを狙いましょう。これは、半年前くらいに開催されることが多いです。つまり5月くらいにはもう、目当てのビーチに飛ぶLCCのセール情報に目を光らせておいて。家族や恋人とも旅程を合わせておきましょう。

そのLCCのメールマガジンに登録したり、SNSをフォローしておくと、バーゲンセール情報が入ってきます。

これを成功させるためには、その時点ですでにある程度のプランを練っておくことが大切です。

あまり行き先が決まらないなら、とりあえずエアアジアのメルマガ登録をしておきましょう。エアアジアは数多くのビーチリゾートにフライトがあります。


裏技2:パックツアーではなく個人手配でセッティングしよう。

年末年始に価格が高騰するのは、航空会社やホテルが高い価格を付けるからだけでなく、仲介する旅行会社・旅行代理店も高いマージンをとるからです。つまり、旅行会社というマージンを挟まなければ、もっと安い金額で旅行ができるようになります。

航空券はスカイスキャナーなどを使って、ホテルはブッキングドットコムなどを使って、自分で手配しましょう。

ビーチバカンスの場合、航空券とホテルさえ押さえれば済むので、海外旅行初心者でもカンタンです。空港からのタクシー送迎も、ホテル予約サイトで一緒に済ませられますよ。オプショナルツアーは現地でも申し込むことができます(そのほうが安いです)。

また、ブッキングドットコムなどのホテル予約サイトの場合、パックツアーで用いられるホテルよりもコストパフォーマンスの良いホテルが見つかります。3ツ星どころか2ツ星でも上等なものはあるので、クチコミ情報や写真など参考にしながら、選んでみてください。



うちは東京からも大阪からも遠い・・・それでもビーチバカンスは可能?

可能です。

パックツアーの中には、地方空港から成田・羽田までの国内線を無料サービスしてくれるものもありますよ。または夜行バスで東京に出てから飛行機に乗る、という手もあります。

関空はもちろんのこと、名古屋、福岡、札幌などもビーチリゾートへの直行便は増えてきています。

また、韓国人気の高まりから、ソウルへの便を持つ地方空港も増えていますね。いったんソウルに出てからビーチリゾートに飛ぶことで、それらの空港エリアの人々も選択肢は広がります。ソウルは東京以上にフライト数が多いばかりか、価格も東京便よりやや安い傾向にあります。



年末年始のビーチリゾート。みんなの人気エリアはどこ?

冒頭で紹介したビーチエリアは、当サイトによる目的別のオススメ地です。それでは、旅行好きな皆さんの人気エリアはどこなのでしょうか?それも気になりますよね。


第1位:ハワイ

芸能人のお正月バカンスとして有名なハワイ。それゆえ、一般大衆にも正月ハワイ旅行が人気です。ハワイは魅力的な観光地が多く楽しみ方がたくさんあるので、リピーターも多いことから総旅行者数も増えます。

しかし、ハワイの1月は雨季で、やや雨が多いです。また、1月は一年で最も寒い時期となり、最高気温でも26度ほど。水着でビーチバカンスをするにはやや肌寒い気候です。正月は、ビーチバカンスとして適したシーズンとは言えず、当サイトではオススメに挙げていません。

関空圏に住む人は、面白い選択肢の1つと言えます。LCCが関空―ハワイを就航しはじめたので、格安で飛べるようになりました。格安のホテルを見つけて組み合わせれば、かなりリーズナブルなビーチバカンスが出来そうです。ハワイリピーターかつ旅行慣れした人なら、色々楽しめるでしょう。


第2位:グアム

条件の良いグアムが、やはり順当に良いランクに君臨しています。

アメリカ領なので物価・費用はやや高いですが、フライト時間の短さと海のキレイさはやはり魅力的。総合力が高いです。

お正月にどこかに行きたいけれど検討する時間が無い!どこにすればよいかわからない!なんていう場合は、とりあえずグアムを選んでおけば間違いはありません。


第3位:セブ島

パックツアーの価格が安く、フライト時間もかなり短いため、セブ島が人気です。

安さ、近さはたしかにそのとおりなのですが、セブ島は海色がそんなにキレイではないため、客観的に見てあまりオススメエリアとは言えません。美しい海を求めるなら、アイランドホッピングでパンダノン島などに足を延ばす必要があり、これをするならさらに1万円くらいかかるでしょう。

美しく広い庭を持つ、立派なホテルが立ち並ぶセブ島。ホテルでのリラックス滞在に価値をおくなら、セブ島もなかなかオススメです。

一般的にセブ島は、行く人は多いですが満足度はイマイチです。


第4位:プーケット

お手軽ビーチリゾートというイメージの強いプーケットが、お正月バカンスの人気第4位です。

立派で快適なホテルがあり、現地物価が安いという特徴があります。しかし、フライト時間は9時間ほど、かつ乗り換え必須とあまり良好ではなく、海色もあまり美しくはありません。プーケットも、行く人は多かれど満足度はイマイチ・・・な場所です。

プーケット島の海色に満足できなかった場合、デイリーツアーでシミラン諸島(No.8の島)の島を目指しましょう。東南アジアで1,2を争う美しい海が見られます!


第5位:サイパン

年々人気が落ちてきていますが、ベストシーズンとなるからか根強いランク入りをみせているサイパンです。

海の色は申し分なく、高い満足度を得られるでしょう。旅費はグアムのほうが安く済みそうですが、総合力の高さはサイパンも上々です。


4~5日間の休暇の人が多いからか、お正月ではわりと近場エリアのビーチリゾートが人気です。もっと長い休暇がとれるなら、ニューカレドニアやモルディブ、パラオなど攻めてみるのも楽しいですね。



お正月ビーチ、バックパッカーや節約旅行者の楽しみ方のコツ!

お正月、節約旅行なら旅費予算いくらくらいでビーチリゾートに行ける?

最後に、バックパッカーや節約旅行者向けのお正月ビーチ情報をお届けします。価格の高騰する年末年始、格安でエンジョイするコツを知りたいですよね。


旅費の安いエリアはやはり東南アジア。

まずはエリア選びについてですが、現地物価が安く飛行機代も安く抑えられそうなのは、やはり東南アジアです。ビーチが盛んな国というと、タイ、マレーシアが挙がります。ベトナムもビーチリゾートとして盛り上がってきていますが、今の人気はあくまで高級旅行者向けのものなので、バックパッカーや節約旅行者には適していません。

タイのカオラック、マレーシアのランカウイ島などは、安い物価でのんびりと過ごせそうです。カンボジアのシアヌークビルなどは、マイナーですが穴場ですね。

次いで、セブパシフィックの安い便でフィリピンに行くのも面白いです。首都マニラのあるルソン島に飛び、そこからマイナーなビーチを渡り歩いたり、セブ島に飛んでマクタンエリアには行かず、モアルボアルやさらなる離島に渡るのも面白いです。これなら非常に美しい海が見られるでしょう。

東南アジアかつ節約旅行なら、年末年始でも総旅費6~7万円でビーチバカンスが可能でしょう。


東南アジアなら安宿は1泊1,000円!

普通のパックツアーでは、年末年始の価格は2倍くらいにまで上昇します。しかし、東南アジアに多くみられるゲストハウスは、年末年始だろうが平常料金を貫く良心的なところも多く、1泊1,000円程度で見つかります。ビーチエリアはホテルが高い印象がありますが、大抵のビーチには安宿もあり、ドミトリーもあります。タウンエリアよりは高いものの、それでもリゾートホテルよりはずっと安いですね。

どうしてもビーチ前に安宿が見つからない場合、すでに満室だった場合は、タウンエリアに安い宿を見つけ、日中だけビーチにくりだすと良いです。タウンエリアなら500円~700円くらいでも見つかるでしょう。


食費も1食100円~200円が可能!

高級旅行者の入るビーチ沿いのレストランは、東南アジアでも高めで、1食500円くらいは要してしまいます。パっと見、そのような店ばかり並んでいるように感じますが、よくよく探してみて。ビーチエリアでも、ちょっと路地に入れば安い食堂があります。そうした店なら1食100円~200円程度で食べられるでしょう。高級旅行者に流されないことが大切です。


こうしたスタイルをとれば、お正月のビーチリゾートでも、1日1,000円~2,000円程度での滞在が可能ですよ。



まとめ

いかがでしたか?

人気のリゾートエリアの中には、「満足度」はそう高くないもの、冬休みシーズンには向かないものもあるので、雑誌などの情報に流されないようにご注意を。また、目的によって最もオススメなエリアも違います。

「よくわからない!」「パパっと決めたい!」という場合は、とりあえずグアムを選んでおけば間違いはありません。

水着になることにこだわらないならば、沖縄も面白いですよ♪

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