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在宅で不動産投資収入!民泊なら一軒家、マンション、アパート不問!-5


民泊運営のメリットは、とっても盛りだくさん!


②コミュニケーション能力が身につく。

日本人はおしなべて、コミュニケーション下手と言われています。しゃべりすぎるか無口すぎる、気を遣いすぎるか無神経すぎる、どちらかに極端に傾いてしまう人が多いですよね。

特に日本人は、意見を言わない・言えない人が多いでしょう。

毎日のようにゲストと交流することで、自然とコミュニケーション能力がついてきます。外国人は意思の主張がとても上手なので、その面では特に、良い影響を受けられるでしょう。「帰国子女として帰ってきた友人が社交上手になっていた」というのはよくある話ですが、それと同じようなことが、民泊ライフの中でも起こります。


③外国の文化を知ることができる。

【もしあなたが、旅行番組や外国にまつわるクイズ番組などを好むなら、民泊での交流は、さながら傑作テレビ番組のようなものです!】

雑談の中でも、一緒に食事をとるようなときでも、「あなたの国ではこういうとき、どうするの?」などと、尋ねてみましょう。あなたはどんどん、色んな国の情報通になっていきます!

そうした話を聞くことだけでも楽しいですし、それをSNSや女子会などで友人に話して聞かせることもまた、楽しく有意義ですね。


「あなたの国の写真を見せて!」とゲストにおねだりしてみるのも楽しいです。写真を見ながらですと、話題がどんどん出てきますし、よりわかりやすく理解することができます。

こうした交流は、遊びの1つとしてとても楽しいものです!


④子供の教育に役立つ。

【外国人や、そうでなくてもゲストをひんぱんに家に招き入れることは、子供の情操教育にもとても役に立ちます。】

社会で取りざたされている問題は、他者との交流が上手くないことによって起きているものが多いのですが、交流は、核家族化やひとりっ子化の進む日本では、おしなべて苦手なことになってきています。

家族ではなくゲストと接することで、遠慮や気遣い、協調性などを学ばせていくことができるでしょう。


地理や歴史に強くなりますし、もちろん良い英語教材にもなります。外国人や異なる人種を嫌わない、博愛精神も育むことができます。「心の教育」という点でも、非常に有意義な教材です!


⑤家がキレイになる。充実する。

掃除は重要だとわかっていても、面倒くさく感じてしまうものですよね。友人が遊びに来ると決まると掃除する気にもなりますが、逆に掃除するのが面倒なために、招待するのを拒んでしまうことも少なくありませんね。

それが、「お金を頂戴する」という責任を背負うことによって、背筋がシャキっと伸びます。気持ちが入っていると、同じ作業もあまり気だるくは感じなくなってくるものです。


そうして「家をキレイに保つ」という習慣が付いてくると、掃除や整理整頓が、あまり苦ではなくなってくるでしょう。来客のない時でも、苦痛を感じずにできるようになってきます。

そして家族のみんなも、キレイに保つ習慣が身についてくるでしょう。「お客さんが来るんだからキレイにして!」という言い方も、ただ「掃除して!」と注意するよりも、ずっと効果が高いです。


また、民泊ゲストのために、自然と家具・家電の買い替えや買い足しをすることになるでしょう。それはゲストのためになるだけでなく、住んでいる家族の快適さもUPさせてくれます!


⑥施すことの喜びを学べる・味わえる。

「コミュニケーション能力」や「心の教育」の項と同じような内容ですが、そのさらに先の精神性と言えるかもしれません。「お金を頂戴するから給仕する」という感覚から、「対価があろうがなかろうが、他人に施すことが楽しい!」というような心に達することが、あるでしょう。



6 興味はあるけれど…とためらうなら、まずは体験してみよう!


「ホームステイでお客さんを受け入れるのって、なんだか楽しそう!」そう感じてはいても、勝手がわからずに二の足を踏んでしまう人も少なくないでしょう。誰しも、未体験のことに挑戦するのは不安を感じるものですよね。


6-1. ゲスト利用としての登録も、難しくはない。


【不安や戸惑いを感じて二の足を踏んでいるなら、まずはあなた自身がゲストとして、民泊を経験してみることをオススメします。】

Airbnb(エアビーアンドビー)は、ゲスト利用としての登録も、そう難しくはありません。普通のホテル検索サイトよりは必要記載事項が多いのですが、かといってハードルの高いものではありません。


6-2. お部屋選びは、くれぐれも慎重に!【人柄重視で】選びましょう。


そうして、リスティング(物件紹介のページ)を眺めてみましょう。オーナーが不在の、交流の無い物件も多いですから、よくよくリスティングを眺めてください。

個室が良いか、シェアルームで良いのか、オシャレな部屋が良いのか、人情味のありそうな部屋が良いのか、好みは人それぞれですから、あなたの好みに合う物件を選びます。

リスティングだけでなく、プロフィールも見てみましょう。プロフィールには、オーナーの人柄について詳しく書いてあります。

趣味や価値観の合いそうな人、または憧れを感じられる感性の人が、見つけられたでしょうか?


6-3. オーナーさんに突撃インタビュー!悩みを解決してしまおう。


実際に泊まってみたならば、お部屋の中身をよくよく観察しておきましょう。トイレやキッチンにはルールの張り紙がしてあるかもしれません。「あ、こうすればトラブルが防げるな!」というアイデアがたくさんもらえるでしょう。


そして、【オーナーさんに直接、相談や質問をぶつけてみましょう。】「私も、民泊をやってみたいんです!」と。

ほとんどのオーナーさんは、とても親身になってお話をしてくれるはずです。ホームステイ型の民泊オーナーというのは、人に施すのが好きな、優しい人が多いのです。

巷のノウハウスサイトには書かれていないようなこと、正反対のお話が、伺えるかもしれません。生の声はとても重要です。


色んなことに好奇心を持って、積極的に滞在をエンジョイしましょう。

きっと、「寝泊りする」ということより何倍もたくさんの価値を、味わえると思います!

するとあなた自身も、「ホテルでは味わうことのできない民泊の面白さを、みんなに提供したい!」とワクワクするでしょう。

【ホームステイ型の民泊は、知る人だけが知る、とても楽しくて有意義な宿泊レジャー施設なのです!】



番外編 Airbnb(エアビーアンドビー)には、変わり種な物件もたくさんある。


ゲストを楽しませたい!喜ばせたい!という思いがとても強いなら、物件にとことん凝ってみるのも、面白いかもしれません。


民泊サイトAirbnb(エアビーアンドビー)は、登録物件の規定について、本当に自由でフレキシブルです。

Airbnbに登録している物件の中には、ログハウス、ツリーハウスやキャンピングカー、庭にテント、お城や列車なんていうものも!想像以上にバラエティ豊かな建物がそろっています。

外国に比べて、日本はそうした変わり種物件が少ないので、思い切ってやってみると、意外なほど人気を博するかもしれません。


近年は、自給自足ブームの流れから、家や小屋を手作りする人も増えています。そうした壮大な日曜大工をエンジョイしたあとに、民泊物件として貸し出すことも、面白いでしょう。作っているプロセスからドキュメンタリー形式でブログ発信などし続けていれば、運営開始早々からたくさんのファン(顧客)が付くかもしれません。


日本のAirbnbはまだ、「無難な物件」ばかりの段階なので、一足早くそうした新しい試みをしてみることは、人生を楽しく生きるうえでも、収益の面でも、ゲストを喜ばせる面でも、非常に有意義でしょう。

ただし、Airbnbの規約としてはセーフでも、日本の旅館法にそぐわないこともあるでしょうから、あくまで自己責任のもと、充分ご注意ください。


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