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在宅でも不動産収入! 夏休みの民泊受け入れのポイント-2


2 留学生ホームステイにみられる夏休みシーズンの特徴とその対策は?


次は、留学生を受け入れるタイプのホームステイのケース。同じ民泊でもAirbnb(エアビーアンドビー)とはまた違った特徴がみられます。


2-1.留学生も夏休み。家の中がてんやわんやに!?ルール作りや避難場所作りをしておこう。


一般的な家庭では、夏休みになると子供たちの在宅時間が急激に増えるため、騒がしくなりがちですね。留学生をホームステイで受け入れている場合、その留学生もまた夏休みになり、あなたの家にいる時間が増えます。いつもは朝晩だけ対応していればよかったものが、一日中気を配る必要性が出てきますし、喧噪も増えてしまいそう。


休日の過ごし方についてルールを設けたり、ホストのあなた方が(喧噪やお世話から)避難できる場所を確保しておくなどの対策を、講じておくのがオススメ。


2-2.夏休みはやっぱり、レジャーに行かなきゃならない雰囲気・・・。


子育ての費用でバカにならないのが、レジャー費ですよね。夏休みは子供たちの外出欲求が高まり、どこの家庭でも2~3の大型レジャーを余儀なくされるでしょう。民泊で留学生を受け入れている場合、当然留学生のレジャーにも気を配らなくてはなりません。留学生の場合さらに、日本に居られる期間が限られているため、短期間の間にいくつものレジャーに連れていかなければならなくなってしまいがち・・・。


基本的にレジャー費用は留学生の自己負担ですが、そうは言っても家族のぶんの費用はホスト持ちですし、車を出したり引率する手間もかかります。他の家庭の親御さんと引率を当番制にしたりなど、少ない負担で留学生を楽しませてあげるアイデアを考えておきましょう。


2-3.知ってた!?多くの国の人々にとって、9月は新学期。すると夏休みは移行の期間!


日本人にとっては、新学期は4月であり夏休みは中休みにすぎません。しかし、外国の多くの国では9月が新学期となっていること、ご存じでしたか?


そのため、留学生を受け入れるホームステイでは、夏休みの時期は新学期の準備や年度末の片づけ作業に忙しくなる時期でもあります。日本の子供たちのサイクルとは異なり、ただロングバケーションを楽しく満喫すればよいというものではないので、あらかじめ気を引き締めていましょう。


もちろん、夏休み中ずっとバカンスに出るようなことも、留学生をホームステイさせているなら厳しくなりそう。



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