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品切れになる前に入手せよ!コスパ最強の一眼レフはPENTAXのK-S2だ!


高性能な機種が欲しいなら、高いお金を出せば手に入りますし、ハイエンド機は数が限られているので比較検討もそう難しくありません。でも「コストパフォーマンスの良い機種が欲しい」と思ったときには・・・難しいですよね!

近年、50,000~10万円というのは一眼レフカメラの主戦場で、この価格帯には機種が山とあります。さらに、「価格に対して質が良い」機種を見定めるのも簡単なことではありません。


そこで当記事では、「最強のコストパフォーマンス一眼レフカメラ」という観点から全メーカーを徹底リサーチしました!そこから導き出された2017年夏の最強のコスパ機種は、【PENTAXペンタックス K-S2】。なんとこの一眼レフカメラ、価格はエントリーモデルでありながらも、性能はハイエンドモデル並みです!



1.【PENTAXペンタックス K-S2】は、実売価格約48,000円でドコまで出来る?

それではさっそく、【PENTAXペンタックス K-S2】の魅力をあますことなく語っていきましょう。

まず最初に、この機種の現在(2017年夏)の実売価格は約48,000円、レンズキットなら約63,800円です。エントリーモデルとしても安い価格帯ですね。


【PENTAXペンタックス K-S2】の代表的な特徴は、以下のとおり。


(1)20M CMOSイメージセンサーの高い描写力!

(2)ボディ内手ぶれ補正機構SRで、どんなレンズでも強力にブレ軽減!

(3)当時世界最小の防塵・防滴性能を一眼レフカメラで実現!

(4)ISO感度は最高51,200で夜景にも強い!

(5)視野率ほぼ100パーセントの高性能光学ファインダー!

(6)ボケ味も簡単に調整できるダブル電子ダイヤル!

(7)ボディ内「明瞭強調」で、パソコンでの画像補正はもう不要!


それでは各魅力をもっとわかりやすくご紹介していきます。


1-(1)20M CMOSイメージセンサーの高い描写力!

(デジタル)一眼レフカメラを検討している人は、画質の良さを何よりも気にかけていることでしょう。【PENTAXペンタックス K-S2】は、撮像センサーに有効2012万画素のCMOSイメージセンサーを搭載しています。透明感のある色合いと美しく鮮明な描写を実現しており、もちろんPENTAXペンタックスご自慢の緑色の色表現の素晴らしさは 【PENTAXペンタックス K-S2】 でも健在です。風景写真好きにはたまりません。


(2)ボディ内手ぶれ補正機構SRで、どんなレンズでも強力にブレ軽減!

シャッタースピード約3.5段階分の補正効果を持つ、手ぶれ補正機構「SR(シェイクリダクション)」を搭載しており、ミスショットを大幅に減らしてくれます。ボディ側に付いている手ぶれ補正機能ですから、どんなレンズに付け替えても安心。

三脚を使わなくても風景が鮮明に撮れますし、夜景や暗所でのポートレートもブレずにキレイに撮れます。


(3)当時世界最小の防塵・防滴性能を一眼レフカメラで実現!

ちなみに、【PENTAXペンタックス K-S2】は小型ボディであることも特徴の1つです。本格的一眼レフ機にして重さはたったの618g。そして小さな個体でありながら、防塵・防滴性能を備えているのです。カバーやダイヤル、ボタンなど100カ所に丁寧なシーリング(みぞ埋め)処理がなされており、砂塵や雨、水しぶきの侵入を防ぎます。NikonニコンやCANONキヤノンの機種の場合、防塵・防滴性能にまで気を配ってあるのは中級・上級モデルだけ。


なお、レンズ付きキットに付属されている標準ズームレンズ「DA L 18-50mm F4-5.6 DC WR RE」 や望遠ズームレンズ「DA L 50-200mm F4-5.6 ED WR」 にも、防滴構造が施されています。爪の先までぬかりないのがPENTAXペンタックスクオリティ。海辺や渓流での撮影にも安心して持っていけますね。


(4)ISO感度は最高51,200で夜景にも強い!

【PENTAXペンタックス K-S2】は、最新のCMOSイメージセンサーと最新の画像処理エンジンを惜しみなく投入したことで、最高ISO感度51,200を実現しています。

ISOの値が高いと暗所や夜の撮影でもノイズが入りづらくなり、クリアな画像が望めます。強力な手ぶれ補正機能と相まって、三脚を使うことはほとんどなくなるかもしれません。フラッシュを使う必要も、ほとんど無いでしょう。


(5)視野率ほぼ100パーセントの高性能光学ファインダー!

コンパクトデジカメからのステップアップを検討している人にはピンとこないかもしれませんが、ファインダーが高性能であることは良いアングルとクリアなピント合わせを実現するために非常に重要なことなのです!

【PENTAXペンタックス K-S2】はこの価格帯にして電子ファインダーではなく光学ファインダーを搭載しており、しかも視野率はほぼ100パーセントの高性能。


(6)ボケ味も簡単に調整できるダブル電子ダイヤル!

一眼レフに求めるものは「ボケ味」である人が多いでしょう。そのボケ味(絞り・F値)を簡単にコントロールできるダイヤルを、【PENTAXペンタックス K-S2】は搭載しています。かゆいところに手が届くとは、まさにこのこと。もちろんボケ味以外の数値をショートカットでコントロールしたい場合は、他の設定を割り当てることも出来ますよ。


(7)ボディ内「明瞭強調」で、パソコンでの画像補正ももう不要!


これがなかなかうれしい機能!

多くの人は、カメラで撮ったそのままの画像では、鮮明さが物足りないと感じていることでしょう。そのため、パソコンの画像補正ソフトで「自動補正」をかけたり微調整を行っているはずです。しかしこの作業、撮影枚数が多くなればなるほど面倒くさくなりますよね。


【PENTAXペンタックス K-S2】は、ボディ内にこの自動補正機能を内蔵しているのです。設定メニューから「明瞭強調」をONにすると、撮った直後に自動でメリハリ強調処理を施してくれます。

パソコンでの画像補正を知らないカメラ初心者の人にも、ぜひオススメです!この機能を活用するだけで、あなたの写真の鮮明度が2回りくらいアップしますよ!


1-(8)他にもまだある充実機能の数々!

【PENTAXペンタックス K-S2】に搭載された魅力的な機能は、他にもまだまだあります。残りはざっと紹介しましょう。


  • 1/6,000の高速シャッター。

  • 4K画質の高性能ムービー撮影機能。

  • 世界最薄!独自開発のコンパクトなズームレンズ。

  • 暗い場所でもピントが決まる、-3EV低輝度対応AF(オートフォーカス)。

  • 賢い露出(明るさ設定)の77分割測光。

  • コンパクトボディなのにバリアングル液晶モニター搭載。

  • 他社の2倍!?シーンモードは充実の19種類。

  • 日中の屋外でも白光りしない、エアギャップレス液晶モニター。

  • 撮った写真を即座にスマートホンへ。Wi-Fi&NFCにも対応。

  • 自撮り専用のシャッターボタンとバリアングル液晶でカンタン自撮り。



2.【PENTAXペンタックス K-S2】はなぜこんなに安い?

ご覧のように、誇張ナシでハイエンドモデル並みの性能を誇る【PENTAXペンタックス K-S2】。それが実売価格48,000円というのは驚異的です!では、【PENTAXペンタックス K-S2】はなぜこんなに安いのでしょう?


理由は大きく分けて2つ挙げられます。

1つ目は、発売からやや年数が経っているため。

【PENTAXペンタックス K-S2】のリリースは2015年3月6日で、すでに2年以上が経過しています。発売時の価格は、、ボディのみが90,000円程度、レンズキットが110,000円程度だったのですが、2年ちょっとの年月を掛けて徐々に徐々に、この価格まで下がってきたのです。元々は10万円くらいする機種であり、今だからこそコストパフォーマンスが良いんですね!

記事タイトルに「品切れになる前にGETせよ」というフレーズを入れましたが、これくらいの期間・価格帯になってくると、そろそろ品切れの店舗が増えはじめます。価格競争をする店舗が品切れになると一気に価格が上昇してしまうので、これからはもう早めにGETしておいたほうが良いです。


2つ目の理由は、PENTAXペンタックスというメーカーゆえ。

PENTAXペンタックスは昔から、非常に精巧でユーザー思いな、良い機種を作るメーカーなのですが、CANONキヤノンやNikonニコンほど知名度が高くなく、シェア率が低いため、数を売るためには価格を安めに設定しなければならない実情があるのです。そのため、CANONキヤノンやNikonニコンなどと比べて、同じようなスペックでも安い値段で買うことが出来るのです。

それにしたって、ハイエンドモデル並みの機能をエントリー機種に惜しみなく搭載するPENTAXペンタックスの太っ腹ぶりには驚きです!



いかがでしたか?

ミラーレス一眼とは異なり、デジタル一眼レフカメラの機能進化はそろそろ頭打ちの様相を呈してきたので、コストパフォーマンスの良い買い物をしたい人は、2年くらい前に発売された値下がりした機種を狙うと、激安な掘り出し物が見つかりやすいですよ。

タイミング次第では、【2万円台】でレンズ付き一眼レフカメラが叩き売りされていることもあります。ミラーレス一眼なら【1万円台】で見つかることも!価格.comや楽天市場、Amazon.comなどは時々チェックしておきたいですね。

特にPENTAXペンタックスや富士フィルムあたりのメーカーは、コストパフォーマンスの良い高性能な機種が多いです。

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