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住宅活用投資のメリットとリスク。初心者でも失敗しない活用法は?-1


自宅を建て替える際に、アパート付き住居にしたり店舗兼住居したりと、プラスαの有効活用を考える人が増えています。数千万円を費やして家を建てるなら、それがお金を生むようなものであれば嬉しいですよね。家を建てるだけで、不労所得の悠々自適が送れるかもしれません。

そうは言っても高い買い物。失敗やリスクへの恐れも頭をよぎります。

不動産や投資の知識に乏しい初心者でも、失敗せずに有効活用するにはどうしたらよいのでしょうか?



5階建て、7階建てのテナント付き住宅を建てるのが最も簡単。

住宅を活用して副収入を得たいと考えるなら、5階建て、7階建てなどの多階層住宅を建てるのが最も簡単です。

そのうちの1~2階層はあなたの住居として利用し、それ以外のフロアは貸しテナントとするのです。お店や事務所として利用してもらい、あなたはテナント賃貸収入を得ます。それらのお店・事業を担う必要はまるでないため、非常に簡単に不労所得が得られます。

2010年頃から、こうした活用法が増えてきていますよ。


5階建て、7階建て 価格は意外と安い。

5階建てなんてとてもじゃないが手が出ない!とあなたは思うでしょうか。しかし、5階建て住居、7階建て住居というのは意外と安い費用で建てられます。日本において、住宅費用の半分以上は土地代であることがもっぱらで、建物は意外と安いものです。普通の2階建て住宅は、1,500万円程度ですよね。

すると、5階建て住宅、7階建て住宅も5,000万円もあれば建てることができます。

2階建てでも、高級なものなら5,000万円くらいしますが、それなら資産運用ができる5階建て、7階建て住居を建てたほうが有意義というものです。


活用住宅なら、頭金さえあれば購入も可能。

5階建て、7階建て住宅は普通の2階建て住居よりも高額ですが、ある意味では安く買えます。

5階建て、7階建て住宅でテナント収入など得るなら、それで毎月のローンをまかなえるからです。すると、極端な話、頭金だけ用意できれば5,000万円の多階層住宅が買えることになります。

不動産の頭金は「総額の1割」が一般的で、5,000万円の多階層住宅なら500万円の頭金を用意すれば買える計算になります。


多階層住宅、収入はどれくらい?

5階建て、7階建てなどの多階層住宅でどれだけの収入が得られるか、とても気になることでしょう。

しかし、価格を挙げるのは難しいものがあります。テナント料相場は、地域エリアによって倍以上も違うものだからです。東京の山手線内なら1フロア100万円/月 でしょうし、地方なら1フロア20万円/月 かもしれません。

これを知りたい場合、近所の不動産屋に尋ねてみると良いです。アパマンなどの不動産仲介業者ですね。

「〇〇エリアでこういう多階層住宅を建てようと思っている。テナント料は幾らくらいが相場か?」といった具合です。

飲食店スペース、商店スペース、事務所スペースかによってテナント料は変ってくるので、気を付けてください。それぞれのテナント料目安を聞いて、高そうなものを選んでも良いですね。

平均的に言って、1フロア30万円くらいの収入にはなるでしょう。

設計するハウスメーカーも教えてくれることがありますが、乗り気にさせるためにわざと高めの金額を言ったりします、街の不動産業者に聞くほうが確実ですね。


多階層住宅はパナホーム(Vieunoビューノ)が有名。だが高額。

5階建て、7階建てなどの多階層住宅を請け負うメーカーとしては、パナホーム(Vieunoビューノ)が有名です。

しかし、パナホームは高級志向であるため、価格が高額になります。坪単価70万円くらいを相場としており、多階層住宅を施工すると億を超えるでしょう。

多階層住宅を商品としてラインナップしているハウスメーカーは少ないのすが、注文住宅で対応してくれるところはあります。

ハウスメーカーは、安いところでは坪20万円程度から施工してくれます。パナホームの半額以下ですから、有名だからと安易に決めず、慎重に比較検討したいところです。もちろん、安ければ良いというわけでもありません。



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