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不動産投資と生きがいを兼ねたい?民泊で気軽にホストファミリーになれる!-2


2 Airbnbと留学生ホームステイの違いは?良し悪しは?


誤解のなきようただし書きいたしますが、当ページは、必ずしもAirbnb(エアビーアンドビー)民泊を絶賛する記事ではないのです。今回のテーマは、ホストファミリーというものを「気軽に」始めるにはどうすればよいか、ということ。


そういう観点から言えば、やはりエアビーアンドビーは優秀!


2-1.Airbnb民泊は入り口がとてもわかりやすい。


留学生を受け入れるホストファミリー、どのように開始するか、ご存じですか?


これを知らない人は多いです。日本人の99パーセントは知らないでしょう。留学生向けのホストファミリーは、言葉は有名でもかなりアンダーグラウンドな、マイナーな取り組みなんですよね。


それに対して、Airbnb(エアビーアンドビー)民泊の入り口は一目瞭然。エアビーアンドビーのサイトに行けば、そこに登録のページがありますから!


2-2.Airbnbは登録もカンタン。ホストファミリーの審査などもナシ。


Airbnb(エアビーアンドビー)民泊の場合、入り口がわかりやすいだけでなく登録も驚くほどカンタン!なにしろ、ホストファミリーになるうえで審査らしい審査は何もないのです。エアビーアンドビー社は何も求めてきません。


対して留学生系のホストファミリーになりたい場合、マッチングを仲介している学校や協会のスタッフが、あなたの家庭を審査します。建物が留学生受け入れに適しているかだけでなく、あなたがた家族がホストファミリーに適しているかも、面接をとおして審査されるのです。厳しい顔で怒られたりするようなものではありませんが、共働きでお世話の行き届かなそうな家庭や、幼児があまりにワンパクすぎる家庭、奥さんがあまりに人見知りで緊張しいであったりするなら、落選してしまうでしょう。


2-3.料理はホストファミリーの義務?いえいえ!Airbnbなら料理もしなくてOK。


留学生向けのホストファミリーよりもAirbnb(エアビーアンドビー)がラクな点の最たるものは、これではないでしょうか。


留学生をもてなすホストファミリーの場合、基本的に食事のお世話が必須となります。1日2食か3食かを選ばせてもらえることは多いですが、いずれにせよ毎日何度も食事を提供することにはなるのです。


しかしエアビーアンドビーの場合、提供内容は「素泊まりの寝床」が基調となっているので、食事をもてなす必要はありません。朝食すら不要ですよ!


もちろん、ゆとりのあるときや気が向いたときは、どんどん手料理をもてなしてあげてOK!これは、ゲストが喜ぶ・助かるだけでなく、ゲストと深く交流する機会が生じることでホストファミリーのあなたがたにとっても、有意義で楽しいものになるでしょう!


2-4.年末年始は実家に帰省したいんだけど・・・。「なら休んでOK」なのがAirbnb!


ホストファミリー生活を想像するとき、「いつも家にいなくてはならないだろうな」と思い込む人は多いです。たしかに、留学生をもてなすホストファミリーは、なるべく毎日、大人が家に待機していたほうが良いですね。


しかし、Airbnb(エアビーアンドビー)民泊のホストファミリーなら、もっとずっと自由!年末年始に5日間も帰省したいなら、カレンダーを閉じればよいだけです。ゲストを受け入れるか否かのカレンダー設定は、一日単位で自由に決められますし、「1カ月のうちに何日以上」「1年のうちに何日以上」といったノルマもありません。マクドナルドのアルバイトよりも自由にシフトが組めるのです!


2-5.「タバコ吸うゲストは受け入れたくないな・・・」それもOKなAirbnb。


通常、宿泊業というのは、業者側がゲストを選別することはできません。法律で禁じられているのです。しかしAirbnb(エアビーアンドビー)民泊の場合、誰を泊める/泊めないの選択は、あなたがたホストファミリーの自由!


サイトのシステムも、事前に2~3のやり取りをしてから受け入れを決定する仕組みになっています。問い合わせ者のメール態度、顔写真から発せられる雰囲気、プロフィールに書かれた性格、他のホストが書いたレビューなどなどをじっくり観察して、「これは不安だな」などと感じれば、お断りしてしまって大丈夫です。逆恨みされたりすることはありませんから、ご安心を!


留学生向けのホストファミリーの場合も、ある程度、ホストファミリーと留学生の趣味趣向を照らし合わせてマッチングをしてくれます。が、留学生の数がそう多いわけではないので、エアビーアンドビーほど選択の自由はありません。


2-6.どれだけやれるかわからない・・・。Airbnbなら1泊からOK。


ホストファミリーをやる際のカベの1つに、「期間」を挙げる人も多いですね。「やってみたいけれど、1週間で私や家族が根を上げたらどうしよう?」


たしかに、留学生を受け入れるホストファミリーは、3カ月や6カ月を1サイクルにしていることが多いです。どうしても無理な場合はホストチェンジしてもらえる機関が多いですが、それでもやはり、何週間も何カ月間も同じ留学生と同居生活し続ける覚悟は要ります。


これがAirbnb(エアビーアンドビー)民泊のホストファミリーであれば、なんと1泊からOK!また、エアビーアンドビーのゲスト利用者は旅行者がもっぱらで、3泊前後の人が多いです。安心して試せますし、「キツいな!」と感じてしまっても我慢するのは1日か2日で済むでしょう。


2-7.空いてる部屋がないんだけど・・・それでも営めるのがAirbnb!


ビックリするかもしれませんが、あなたのお住まいに空き部屋がないとしても、Airbnb(エアビーアンドビー)でのホストファミリーなら営めます!


エアビーアンドビーは民泊物件を、「まるまる貸切」「個室」「シェアルーム」の3つに大別しているのですが、このうちの「シェアルーム」は、言葉のとおりルームをシェアするもの。多くはゲストルームにベッドを複数置きドミトリー部屋にしていますが、中にはリビングルームのソファベッドでもてなしている人も。こういう簡素な貸し方もアリなのです。もちろん、あまり高い値段は取れませんが・・・。


2-8.ホストファミリーはやってみたいけど、ボランティアはちょっと・・・。Airbnbは毎回必ず報酬がもらえる。


「ホストファミリーはやってみたいけど、ボランティア(無報酬・自腹)なのはちょっとなぁ・・・」と顔をしかめる人も少なくないことでしょう。人情交流は好きだけれど経済的な余裕はない、という人もいますよね。


Airbnb(エアビーアンドビー)民泊の場合、ボランティアになることはありません。必ず宿泊料金が発生しますし、その額を決めるのはホストファミリーですから、必ずあなたの望んだ対価が得られます。さらにうれしいのは、先行投資もほとんど掛からないことですね。家に部屋が空いているなら、バスタオルとシーツくらい新調すれば受け入れを始められますよ。


留学生向けのホストファミリーの場合、報酬がまったく出ないことがあります。報酬額は仲介機関のルール次第で、非常にばらつきがありから、報酬を重要視するなら仲介機関やプランは慎重に慎重を期して決めなくてはなりません。



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