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ハワイ旅行を大特集!オススメ観光地からベストシーズン、ハネムーンまで完全網羅!


ハワイ旅行はホノルルから!すべてが揃う優秀ビーチリゾート

未だ年間100万人の日本人が旅行するハワイ。ビーチリゾートの王者は健在です!

今回は、ハワイ観光を大特集!オススメ観光地、定番&穴場観光情報からベストシーズン、ハネムーンまで完全網羅の1ページです。

憧れのハワイに初めて旅行する人も、目の肥えたリピーターさんも、どちらも満足させる大充実の観光情報をどうぞ♪



ハワイとグアム。その特徴の違いは?

ハワイへのビーチリゾートバカンスを検討する人は、「グアムもどうかな?」と迷っている人が多いのではないでしょうか?グアムは価格も安く人気もハワイ並みで、どちらがいいか戸惑いますよね。

ハワイとグアムにはどのような違いがあるのでしょうか?


ビーチ以外にも観光魅力が満載なのがハワイ!

ハワイが明らかに勝るのは、楽しめる観光魅力が様々にあることです。ハワイは、世界有数の美しい海を誇るビーチリゾートとして有名ですが、それだけではないのですね。フラダンスやアロハシャツに見られるような、ユニークな文化。スピリチュアリストを夢中にさせるパワースポットやスピリチュアルな伝説・神話の数々。楽しいショッピング。移住を検討したくなるようなのどかでほがらかな文化。有名映画のロケ地。最新のアクティビティ。火山や渓谷などの雄大な自然観光地。「この木なんの木気になる木~♪」・・・

このようにたくさんの観光的魅力があるので、「海でのんびりするだけじゃ物足りない!」と考えているなら、グアムよりもハワイがオススメです。

ハネムーンに向くのも、グアムよりはハワイですよ。


近くて安いのがグアム!

ハワイと比較して、グアムに軍配が上がるのは、「安・近・短」です。

グアムは、日本から約3時間半で行ける常夏の楽園なのですね。距離が近い分、航空券やパッケージツアーもハワイよりぐっと安いです。たとえば、「3連休でビーチバカンスをしたい!」なんていうときは、ハワイよりもグアムがオススメですね。

グアムは観光開発されたエリアが限定的で、あまりあちこち観光して回るような島ではありません。あっと驚くような見どころは、そう多くないですね。あくまで「美しい海を見に行くところ」という感じ。



ハワイのスピリチュアルなパワースポットに行こう!クカニロコ・バースストーン。

01ハワイの強力なパワースポット!クカニロコ・バース・ストーン。安産祈願

スピリチュアルなことに興味があるなら、クカニロコ・バースストーンは必見の観光地!

いえ、ここは元来、観光地ではなくとても神聖な聖地。

バースストーンの名のとおり、古来、ハワイの王族女性が出産をする場所だったのです。オアフ島以外の場所からもわざわざ王族妊婦が産みに来たほど。

ここには不思議な霊力(マナ)が宿っており、出産の苦しみを和らげたそうです。また、クカニロコ・バースストーンで生まれた子供は偉大な力を持つと言われてきました。

今でも、子宝祈願や安産祈願にご利益があると言われており、パワースポット好きのスピリチュアリストだけでなく、結婚・出産を控えたカップルにも人気の場所です。


パワースポットの霊力をより強く感じるには?

パワースポットに訪れたとき、「体がポカポカ熱くなる!」などとフシギな力を感じる人がいます。その反面、何も感じない人もいますよね。

マナやプラーナの濃密な力をより強く感じたいなら、訪れる1週間ほど前から体内を浄化するとよいですよ。お肉・お魚、アルコール、タバコなどの摂取を減らし、水分を多めにとりましょう。いわゆるデトックスをするのです。すると、パワースポットで神秘体験をしやすくなりますよ。


パワースポットで啓示を受けるのはどんな人?

ハワイのパワースポットに訪れたとき、神様から啓示を受けた!と感動しているスピリチュアルな友人が、あなたの周りにも1人2人いるのではないでしょうか?

一体どのような人が、パワースポットで啓示を受けることが出来るのでしょう?

それは、「自己成長への意欲が強い人」です。

「もっと大きな自分になりたい!」「人のために何かをしたい!」そんなことを心から思っている人は、そのためのアドバイスを受けるわけですね。

啓示というのは、「あなたはかわいい人ですね」と褒めてもらうことではないのです。



ハワイ旅行の予算はどのくらい?

ハワイ旅行の予算はどのくらい?お土産代もかさんでしまいそう!

ハワイ旅行。どのくらいお小遣いを貯めれば、ハワイでのトロピカル・バカンスが実現するのでしょうか?

もちろんピンキリです。ここでは、旅行のスタイル別に予算をご紹介していきます。


海でまったりするだけなら10万円程度で可能!

3泊5日程度の短い日程、かつビーチでまったり海を眺めたり波と戯れたりしながらリラックスできれば充分!という人なら、一人あたり10万円程度もあれば可能です。意外と安いですね!


ショッピングやスイーツにもいそしむなら13~15万円くらい。

人気のビーチエリアに宿をとって海を楽しみつつも、アラモアナショッピングセンターに出かけたり、話題のグルメ、スイーツを食べ歩きして女子旅感満載なバカンスにしたいなら、上記+3~5万円ほど。

もちろん、ショッピングやグルメをどれくらい楽しむかによって、旅費は大きく変わりますね。ココナツを使ったアロマオイルなど、ナチュラルコスメに目を光らせている女性も多いのでは?


パワースポットや火山など、島中をめぐるなら20万円くらい。

ビーチでまったりするだけでなく、パワースポットに訪れたり山に登ったり、様々なアクティビティや地形を楽しむ大旅行をお望みなら、一人20万円くらいはかかりそうです。

個人旅行でプランニングするよりも、パッケージツアーのほうがいくぶん安く済みそうですよ。ハワイは人気観光地なので、多種多様な観光プランがバラエティ豊かにそろっています。あなたのお目当ての観光地を2つ3つ網羅するパッケージツアーも、きっとあるでしょう。


注意!一人旅ならもうちょっとかかります!

ハワイは、パワースポットや自然観光など求めて一人で旅行に繰り出す人も少なくないですね。一人旅の場合、上記よりも旅費がかさんでしまうのでご注意を。

かさむ要因は、主に宿泊料金です。ホテル代は、1人泊でも2人泊と同じくらいかかってしまうため、割り勘できる仲間がいないとどうしても高くついてしまいます。

また、タクシーやガイド、オプショナルツアーなどチャーター系のものも、一人だと高くついてしまいます。



アラモアナショッピングセンターのすぐ近くにもパワースポットが!アノマ渓谷。

02マノア渓谷のマノアの滝。ハワイ有数のパワースポット!

パワースポットというと、険しい自然の中にあるというイメージがあります。ハワイのパワースポットに訪れるなんて、大変そうですよね。

そんなあなたに耳より情報!

なんと、お手軽観光スポットとして有名なアラモアナショッピングセンターからわずかバスで20分のところに、素晴らしいパワースポットがあるんです!

その名はアノマ渓谷。ポリネシアの原風景を垣間見る自然公園で、気持ちよい森林浴を楽しみながらすがすがしい散歩ができます。その先には高さ約50メートルを誇る、雄大なアノマの滝(アノマ・フォールズ)が!30分程度でたどり着けるので、トレッキング初心者やお子さん連れでも大丈夫。

ワイルド派な人は滝つぼで泳ぎたいかもしれませんが、今は禁止になっているのでご注意を!

滝の下で座禅瞑想にふける欧米人スピリチュアリストの姿など、見かけたりするかも。


アノマ渓谷観光の注意点は?

ホノルルのビーチとは明らかに違うエリアなので、行くつもりなら事前に準備が必要です。


1.レインコートを持っていくか、濡れてもいい覚悟で!

アノマ渓谷は、ちょっとした熱帯雨林です。ジャングル特有の霞がかった空気を持つ場所で、小雨もよく降ります。レインコートを羽織りながら歩くか、濡れてもいいTシャツなど着て散策をしましょう。


2.しっかりした靴が必要!

ビーチリゾートのハワイですから、サンダルで着ている人も多いでしょうか。しかしアノマ渓谷を歩くなら、サンダルではちょっと厳しいものがあります。地面はぬかるみも多く、歩きにくい場所がそこかしこにあるため、スニーカーを履きましょう。


3.虫よけも必須!

ちょっとしたジャングルで、水場も多いですから、アノマ渓谷には虫がたくさんいます。虫よけスプレーで防御して歩きましょう。売店で購入することも可能ではありますよ。



ハワイ王族の聖地クアロア・ランチでパワーチャージしよう!

03ハワイの雄大なパワースポット!クアロア・ランチ

ハワイのオススメのスピリチュアル・パワースポットをもう1つ。

オアフ島の北東に広がる壮麗な大地、クアロア・ランチです。(ランチと言っても食事する場所という意味ではありません)

昔はハワイの王族のみ立ち入ることが許された聖なる土地で、手つかずの雄大な自然が持つエネルギーだけでなく、マナに類するスピリチュアルなパワーを感じられる聖域なのです。

東京ドーム450個分というすさまじい広さの敷地には、今では乗馬などのアクティビティや酪農体験など様々なレジャーが充実しています。クアロア・ランチの神話を聞きながら絶景ポイントを巡るクルーズ、「レジェンド&レガシーツアー」も必見!

大人だけの神聖でのどかな散策にも良いですし、お子さん連れや若いカップルが乗馬などのワイルド・アクティビティをエンジョイするのも楽しいです。

本格的なフラダンスのショーを観ることもできますよ。


また、クアロア・ランチは、様々映画やドラマのロケ地としても有名!「ジュラシック・パーク」や「ゴジラ」、そしてTVドラマの「ロスト」、その他、日本のテレビやCMも数多く撮影されています。スクリーンで見おぼえのある風景に出会えるかも!?



まとめ

いかがでしたか?

ヤシの木が立派に生い茂り、トロピカルムード満点のハワイですが、実はビーチバカンスを楽しむだけで終わってしまうのはもったいない、ユニークでフシギで場所なのですね!

スピリチュアル好きな方もそうでない方も、ぜひハワイ旅行には、上述のパワースポットなど自然の力あふれる観光地をルートに加えてみてください♪

おっとっと、美しい海を楽しむことも、忘れずに!



もっと知りたい!ハワイ旅行の楽しみ方と魅力の数々!

ハワイ旅行をより楽しくアレンジするための情報は、上記だけでも充分です。

ハワイの楽しみ方や魅力をもっと知りたい方は、下記のトピックも読んでみてくださいね。



ハワイ旅行の期間は?何日くらい必要?

「弾丸旅行」という言葉がすっかり定着した今日この頃。3連休の行き先にハワイを検討する人も増えているのでは?

ハワイ旅行は何日間くらいが適しているのでしょうか?最低限必要なのは何日?


ビーチを楽しむだけでも4泊は欲しい!

実は、2泊や3泊が想定される「弾丸旅行」に、ハワイは向いていません。

アジア近隣よりもちょっと遠く、フライトが7時間(帰りは9時間)ほどもかかるハワイは、週末旅行では慌ただしくなりすぎてしまいます。

アクティビティは要らないの。ヤシの木の下で青い海を眺めてリラックスするだけで充分だわ♪というあなたでも、3泊では短すぎます。最低でも4泊は取りましょう。

もし、3泊でシンプルなビーチバカンスをお望みなら、グアムをあたると良いですよ。


アクティビティを織り込んだ女子旅・家族旅行なら1週間が目安。

パワースポットや火山など、海以外のアクティビティ・観光を織り込んだ彩り豊かな女子旅・家族旅行が目的なら、1週間を目安と考えて。

よほどお目当ての場所が多いのでもないかぎり、1週間もあれば充分で、それを超えると今度はだれてしまいそう。後半は疲れて何もできなかった・・・では意味がないですよね。



ハワイのベストシーズンっていつ?お正月は?

ハワイのベストシーズンは、実はちょっと意外です!

「お正月に芸能人がハワイに行く」というイメージが定着していますが、ハワイにとって1月は降水量の多い雨季。適した季節と言えません。ハワイのベストシーズンは、乾季となる4月から11月。さらにベストシーズンを厳選するなら、5月から10月が良い気候です。

混み具合・旅行代金も考慮するなら、5月中旬から7月中旬頃までは、日本からの観光客も少ないため、空いていて過ごしやすいですよ。

常夏の国ですから、雨季・冬季でも楽しむことは可能です。



ハワイ旅行を格安にあげるアイデアを教えて!

安いパックツアーを厳選しても10万円はかかってしまいそうなハワイ旅行。どうにか、もっと格安で行ける方法はないのでしょうか?

実は、そんなアイデアがないこともないのです♪


LCCを活用すればハワイも3万円ちょっとで飛べるようになった!

近年、LCC(格安航空会社)のエアアジアが、ハワイ便を就航しはじめました!これによって、ハワイまで片道1.5万円くらいで行けるようになったのです!往復でも3万円ちょっとですね。

航空券代はこれまでの半値くらいまで下がりました。

ただし、ハワイ便が飛んでいるのは大阪の関空のみで、東京からのフライトはありません・・・

ホテルは、2人1泊9,000円くらいからあります。

現地でのアクティビティは海を見るだけ。食事を安く切り詰めるなら、6万円くらいでもエンジョイすることは出来るかもしれませんね。


直前のパッケージツアーに超格安が見つかるかも!

ご存じでしたでしょうか?

パッケージツアーは、出発の直前の日程のものは、格安に値下がりすることが多いです。飛行機やホテルに空きがある場合ですね。

そのため、事前に手配を行わずに直前になってから決めることで、特価セール価格よりもさらに安くハワイ旅行が出来ることがあります!パッケージツアー額面で7万円くらいまでは下がるでしょう。

とはいえ、空席・空室が残るのは閑散期がもっぱらです。冬休みや大型連休にこれを利用するのは、ちょっと難しそうですね。


半年以上前に予約すれば、割安になる。

さて、もう少し現実的なアイデアに移っていきましょう。

ほとんどのパッケージツアーは、出発日に近くなるほどに値段が高くなります。1か月前に申しこむなら、高くなってしまうのですね。

そして、最も安く買えるのは、「6か月前」くらいです。

たとえば冬にハワイ旅行に行きたいなら、夏前にはもう、家族や友人と計画を練り、休暇申請を出しましょう。それくらい早く行動するなら、お得に旅行することが出来ますよ。


長期休暇、3連休などのハイシーズンを避ける。

これも、現実的なアイデアです。

パックツアーも飛行機もホテルも、基本的に、繁殖期になると価格が高騰してしまいます。ホテルは3割増し程度なものですが、パックツアーや航空券においては2倍、3倍も違ったりします!

冬休み、春休み、3連休、ゴールデンウイーク、夏休み、お盆、シルバーウイークなどですね。

これらを避けて旅行するなら、割安になりますよ。


雨季のほうが若干安い。

やはりパックツアーやホテル、航空券などは、気象条件のあまり良くない雨季のほうが、乾季よりも安くなる傾向にあります。ハワイで言えば11月から3月頃ですね。

雨季は曇りやすく、雨が降りやすいのですが、4泊もするならそのうち1日は晴天に輝く真っ青な海が見られそうですよ。


バックパッカー的な格安旅はハワイではムリ!

ビーチリゾートはあまりバックパッカーに興味を持たれませんが、パワースポットや原住民族、雄大な自然観光地を持つハワイは、バックパッカーや節約旅行者が足を向けることもあるでしょう。「俺ならハワイでも格安で済ませられるぜ!」と胸を張るかもしれませんが、ハワイではちょっと難しいかも・・・

ハワイには、ゲストハウスのような格安宿が無いのです。ホステルの名を冠し、ドミトリーを備える宿泊施設はあるのですが、それでも1泊4,000円くらいはします。

また、Aibnb(エアビーアンドビー)などの民泊にも格安の物件は見受けられず、むしろホテルよりも高いほど。

そして、個人手配よりもパッケージツアーを使ったほうが安くあがりそうです。



ハワイの時差は?フライト時間は何時間?

ハワイの時差は?フライト時間は何時間?

日本とハワイの時差は、なんと19時間もあります!これは決して素通りできない、厄介な時差です。

日本が1月1日19時のとき、ハワイは1月1日0時。日本のほうが19時間、進んでいるわけですね。


ハワイへのフライト時間は往路と復路で異なる。

東京からホノルル空港まで、往路のフライトは7時間半くらいです。

これが、ホノルルから東京への復路となると、8~9時間。ちょっと長くなります。これは、偏西風の影響を大きく受けるからです。

ハワイへのフライトは結構長時間になるので、機内で快適に過ごせるよう、ネックピローなど用意していくとよいですね。暇つぶしについては、飛行機の座席に小型液晶パネルが備わっており、映画など楽しむことができます。


時差ボケ対策を教えて!

日本―ハワイで19時間もの時差となると、やはり時差ボケへの懸念は大きいです。これを防ぐためには、往路フライトでは寝て過ごすのがおすすめです。そして復路フライトは起きて過ごしましょう。


エコノミー症候群を防ぐために。

9時間ものフライトは、エコノミー症候群も心配です。これを防ぐためには、水分をしっかり摂りましょう。JALなどの高級航空会社の場合、機内のドリンクサービスは無料であることが多いです。

そして、アルコールを飲むのは控えましょう。これは体内の水分量を減らしてしまい、エコノミー症候群の大敵です。また、睡眠の質の低下を招き、時差ボケをますます悪化させてしまいます。

復路では、旅行が終わった安心感からアルコールに手を伸ばしたくなるかもしれませんが、帰国してから仕事や家事、社会生活に円滑に復帰するために、復路もアルコールは控えたほうがよいですね。



ハワイのパンフレットでよく見かける「コンドミニアム」って何?

コンドミニアムとは?マンションのような宿泊施設のこと。キッチンがある!

ハワイの旅行パンフレットや、ホテル予約サイトのハワイエリアのページなど眺めていると、「コンドミニアム」なる言葉をよく見かけます。ハワイには豊富にあるようですが、これは何なのでしょうか?

宿泊施設の形態の1つで、「マンションの1室を丸々借りる」という感じです。

本当に3LDKくらいの広さはあり、もちろんキッチンも備わっています!内装はオシャレに整えられ、家具家電もばっちり。つまり、スウィートルームのようなもの!

それが、普通のホテルよりも割安な価格で提供されていることが多いのですね。

なぜ安いかと言えば、1室で5人6人と多くのお客さんを収容できるから。


一般的には家族旅行によく活用されています。また近年では、グループ旅行が多い女子旅でも人気ですね。

キッチンがあることから、現地の暮らしをディープに楽しみたいこだわり派な旅行者にも人気です。



驚き!ハワイなら日本の免許証でも車の運転がOK!

あまり知られていない、でもハワイをディープに満喫するのにとっても耳よりな情報です♪

普通、海外で車を運転するためには、国際免許証が必要となりますよね。

しかし、日本からの旅行者がとても多いハワイはなんと、日本用の普通の免許証だけでもハワイ内での運転が許可されているのです!

意外と国土の広いハワイ。ワイキキを出てあちこちに観光に出かけたい場合、タクシーに乗ってばかりではものすごい出費になってしまいますし、オプショナルツアーに団体で参加するのもお金がかさみます。

レンタカーを活用することで、出費を大きく抑えることが出来そうですね。

なお、レンタカーの費用は、エコノミー(小型車)で1日35ドルほど。



ハワイはセレブ旅行でも現金・両替えが必須!クレカだけでは難しい。

裕福めな人の中では、海外旅行ではいつもクレジット―カードで支払いをする、そんな人も多いことでしょう。電子マネー普及の著しい昨今、ますます増えていそうですね。

あまり移動がなく、アラモアナショッピングセンターのような整ったところで買い物するだけのイメージがあるハワイですが、実はクレジットカードだけで済ますのは困難。

ワイキキからトロリーに乗るとき、ザ・バスに乗るとき、レストランやホテルでチップを払うとき・・・やはりそれなりに現金が、小銭が必要になります。


その両替えですが、やはり市街地のあちこちにある民間の両替所で行ったほうが、レートが良くてお得ですよ。

海外旅行に慣れない人は、日本の銀行や空港、ハワイの空港で両替えをしようと思うかもしれませんが、それは最低限にしておきましょう。現金2万円も持っていれば空港からホテルには出られます。ホテルまで着けば、周囲に民間の両替所はたくさんあるでしょう。

なお、ホテルでも両替えはできます。レートはあまり良くないので、緊急時だけと考えておきましょう。

ちなみに、ハワイの通貨は米ドル。ハワイはアメリカの一部でしたよね。


日本の銀行でも米ドルへの両替ができる!

ハワイは、海外旅行初心者の方の渡航も多いことでしょう。もし、現地での両替えのやりとりがどうしても怖い・不安と感じられるなら、日本で両替えをするとよいです。

銀行の多くは、米ドルへの両替えが出来ますよ。(厳密に言えば、日本円で米ドルを買うような形になります。)

出発の際の空港でも、米ドルへの両替えが出来ます。これも安心カンタンな方法の1つですが、空港は急いでいることが多いので、前日までに銀行で両替えするほうが安心でしょう。



オアフ島?マウイ島??ハワイ島???

ホノルル・ワイキキビーチがあるのはオアフ島ですよ!
ホノルル・ワイキキビーチがあるのはオアフ島ですよ!

ハワイ旅行の航空券やホテル、パックツアーを購入する前に、絶対に理解しておくべきことがあります!

あなたが行きたい場所は、ハワイの何島でしょうか?

ハワイ旅行者の多くは、ワイキキビーチのエリアにホテルをとって、その周辺で海遊びやショッピング、グルメにいそしみます。またはそこを拠点にオプショナルツアーに参加します。

こうしたスタンダードな旅行をイメージしているなら、あなたが行くのは「オアフ島」です。

ハワイは他にも、マウイ島にも空港や観光エリアがあり、マウイ島行きのパッケージツアーや航空券も多いのです。

「ハワイ行きが安い!」と思って慌てて取ったら、ワイキキのないマウイ島だった・・・なんてことにならないように、ご注意を。

また、ハワイ島という島もあります。多くの人がビーチバカンスに繰り出すのは、ハワイ島ではないです。



ハワイ家族旅行にオススメの観光地は?

ハワイは、家族連れ・ファミリー旅行にも人気です。ホテルエリアもビーチもいたってカジュアルな雰囲気で、大騒ぎするお子さんが一緒でも浮きません。安心して、家族みんながビーチバカンスを楽しむことができます♪

子連れの際のオススメ観光地をご紹介していきましょう。


ドルフィンウォッチングは大感動間違いナシ!

04ハワイではドルフィンウォッチングも必見!

ハワイで積極的にアクティビティを行うなら、一番のオススメはドルフィンウォッチング!その名のとおり、たくさんの野生のイルカさんを眺め、ときには一緒に泳ぎ、素晴らしい興奮を味わえます!年齢制限がないので、小さなお子さんもご一緒できますよ。

4時間ほどのものが一般的で、ドルフィンスイムだけでなく、ウミガメの生息スポットでのシュノーケリングも楽しめます!熱帯魚もたくさんお目にかかれ、これだけでも大満足してしまうくらい♪

ウミガメウォッチングを主体としたツアー、マンタウォッチングを主体としたツアーもあるので、リピーター家族でもまだ楽しめますね。


ジップラインツアーはド迫力!

05ハワイのジップラインは家族旅行にオススメ!

ジップラインとは、造りのしっかりしたターザンロープのことですね。

ハワイの雄大な自然の中にちしつらえられたジップラインの迫力は、日本の公園のターザンロープの比ではありません!コースは幾つかあり、長いものでは732mも滑ります。ノースショアのさわやかなパノラマビューを楽しみながら、風を切って滑走しましょう!

ハワイの子ど向けの観光地として、動物園やダイヤモンドヘッドの展望を紹介するメディアが多いのですが、お子さんの満足度はまず間違いなく、ジップラインが数段上です!

ただし、少々参加条件があります。年齢が7歳以上で、スニーカーなどつま先の隠れるクツをはいていること。270ポンド(123kg)以下という体重制限もありますがこれは大丈夫でしょう。


ワイキキのクヒオ・ビーチは、安全かつ美しい海が楽しめる!

ハワイですから、海遊びも最大限に満喫したいですよね!

家族連れにオススメなのは、ワイキキの中でも「クヒオ・ビーチ」です。

海色がとても美しいだけでなく、手入れされた遠浅のビーチが整っています。子供を遊ばせても安心。ジョナー・クヒオ・カラニアナオレ王子像が建っているあたりです。

眼前は見晴らしがよく、南国ムード満点にヤシの木も立ち並んでおり、大人もこのビーチだけで充分、「ハワイの海に来た!」と満足することができるでしょう。


他にも、「ジュラシックパーク」などの映画のロケ地を周るツアー、ワイキキ水族館やホノルル動物園、トロピカルフルーツがまぶしい農場ツアーなど、様々なジャンルのものが充実しています。ご家族の興味に合わせて自由に組み込みましょう。



ハワイ・人の少ない穴場の絶景ビーチはココ!

ホテルからすぐに出られる、明るくにぎわう定番のビーチもよいのですが、あまり人気(ひとけ)のない穴場な絶景ビーチも気になりますよね。特に、ハワイ旅行のリピーターさんならホテルフロントのビーチを抜け出してみたいものです。

ハワイの穴場、どこなのでしょうか?


全米ナンバーワンは伊達じゃない!ラニカイビーチは最強の穴場絶景ビーチ!

07ハワイ旅行ならラニカイビーチは必見の穴場!

ハワイに行くならぜひぜひ訪れてほしいのが、ラニカイビーチです!

「天国の海」を意味するラニカイビーチは、名前だけでなく、1996年に全米ナンバーワンビーチに選ばれた実力者!明るく美しいターコイズ色の海と白くまばゆい砂浜が広がっており、目の肥えたあなたでもうなってしまうでしょう。

おまけに、あまり人がおらず静かなのが魅力的です。平日は特に、地元民の姿すらなく、最高の穴場になっていますよ。


しかしここ、訪れるのはちょっと大変。ワイキキエリアからバスやレンタカーに乗って向かう必要があります。少しは海外旅行に慣れていないと、訪れることができないかも?

だからこそ、穴場のまま残っているのですね。


ちなみに、ラニカイビーチのすぐ横にはカイルアビーチが広がっています。こちらも有名で、大きな見どころですよ。



初めての海外旅行で注意すべきポイント!

ハワイは、初めての海外旅行に選択する人も多いですね。

一度経験すれば当たり前となることも、初めてだとわからない・気づかないことおは多いものです。初めての海外旅行である場合、どんなことに気を付けたらよいのでしょうか?


パックツアーの費用は額面通りにはいかない!

最も重要なポイントはこれでしょう。お金に関わることですし、しかも万単位の誤差が生じがちなことです。

ハワイ旅行を計画するとき、JTBなどの旅行会社の催行するパックツアーを検討しているのではないでしょうか?

あちこちにパンフレットやバナーの宣伝が踊り、「ハワイ格安59,800円!」などとすごい安い金額を見つけて、胸が躍ります。

しかし、くれぐれもご注意を!

パックツアーというのは、パンフレットやウェブサイト上の額面通りの金額では済まないものなのです。


燃油税や空港税などが別途かかる。

まず、パックツアーの額面費用に加えて、燃油税(燃油サーチャージ)や空港税などといった諸費用が別途かかります。燃油税は時期によって結構な額で乱高下!ときには2万円を超えたりもします。

たとえば「79,800円」と書かれたハワイ行きパックツアーも、最終決裁画面に進むと10万円くらいにはなっているでしょう。


基本的には、飛行機代&ホテル代のみ。

パックツアーと言えば、たくさんの食事やアクティビティもセットになっているというイメージがあるのではないでしょうか?価格競争の進んだ昨今、パックツアーは最低限の飛行機代とホテル代のみになっているものが多いです。激安価格ならなおさらです。

朝食すらついていないものもあります。

アクティビティも何もついておらず、パラセイリングやシュノーケリングなど楽しみたいなら、別途お金がかかるのです。

すると、実際の旅費としては、さらに5万円くらいはかかると考えましょう。ショッピングが好きな人ならさらにかかります!

「アクティビティは要らない、食事は簡素でいい、ホテル前の海でノンビリしていればいいわ」という人であれば、2万円くらいで済むかもしれません。



ハワイが初めてでも大丈夫!日本語がそこかしこに♪

ハワイが初めてでも、海外旅行が初めてでも、そんなに身構えなくて大丈夫です。

ハワイは40年前から日本人御用達の地なので、空港やホテル、町中にはそこかしかに日本語が見られます。

空港の入国審査が心配ですか?大丈夫!日本語の看板があります♪

空港からホノルルまでのバス乗り場も、日本語の案内があります。交通機関のスタッフには日本語をペラペラ話す人も多いです。

空港でうろうろしているといつの間にかに小さな小冊子を手渡されているでしょうが、これも日本語の観光案内や地図が精度高く掲載されています。

タクシーのドライバーにも、日本語を操る人がいるでしょう。タクシーに乗るとき、心配が大きいなら、見つけたタクシーに乗るのではなく、日本語の話せるドライバーを探すとよいですよ。

ホテルのスタッフも日本語を操る人は多く、日本人が常駐しているホテルもあります。

また、ホノルルの街で見かける旅行者には日本人の姿がとても多く、困ったら彼らに話しかけて助けてもらうこともできるでしょう。「トロリー乗り場はどこ?」「ATMはどこ?」などなど。

「ハワイ旅行中、日本語しかしゃべらなかった」という人もいるくらいです(笑)



ハワイは初めて?チップの相場と渡し方!

日本人にとって、海外旅行で戸惑うことの1つがチップです。どんな場面で渡せばよいのか、よくわからないですよね・・・。国や地域によって、若干相場の違いもあります。

ハワイでは、どんな場面でいくらくらいチップを渡せばよいのでしょうか?


  • タクシーで…1~2ドル

  • シャトルバスでスーツケースの出し入れ…1個1ドル

  • ベルボーイの荷物運び…1個1ドル

  • ルームサービス…1ドル

  • ベッドメイキング…1ドル

  • レストラン…食事代の10~20%

  • 朝食付きホテルの朝食給仕…不要

  • セルフサービスのレストラン…不要


ちょっとしたお手間をかけたときは、1ドルが目安です。

タクシー、レストランなど料金を支払うものは、その1割くらいが目安です。

タクシーやレストランでは、端数を切り上げて払うのがスマートです。たとえば、53ドルの食事に5ドルのチップを払うつもりなら、58ドルではなく60ドルを払っておつりを受け取らずににこやかにお礼を言います。

レストランでは、「15%TIP INCLUED」などとレシートに書かれていれば、すでにチップ代が加算されているので、払わなくて大丈夫です。INCLUEDとは「含まれている」という意味ですね。


スマートなチップの渡し方。

チップを渡す場面になったとき、慌ててお財布をゴソゴソと探っていると、あなたも待ちぼうけしている店員さんもちょっと気まずいです。カッコ悪いですね。

それを防ぐため、1ドル札を5枚くらい、いつもポケットに入れておくとよいです。必要な場面になったらさっと取り出し、スマートに渡しましょう。

チップは感謝の表現ですから、「サンキュー」と言いながら、笑顔で渡しましょう。


クレジットカードで支払うこともできる。

レストランで食事をしたとき、「Total(合計金額)」の欄が空欄のレシートを手渡されるときがあります。これは、チップの代金をあなたが決め、それを加算した合計金額を告げてくださいね、というものです。

お会計のスタッフは、あなたの記載した金額でクレジットカードを決済してくれます。


高級な場所ではチップも少し多めに。

高級なホテル、高級なレストランに入るなら、チップも少し多めに払うのが一般的です。

たとえばホテルのベッドメイキングでは2ドルを、高級レストランの飲食代では20%を払う、という感じです。高級ホテルの目安としては、1人100ドル以上になるお店、という感じでしょうか。


チップが苦手!?フードコートやファーストフードを利用しよう。

チップでいくら払えばいいか戸惑う、チップを払ったあとのスタッフさんの表情に戸惑う・・・など、チップという習慣に大きな戸惑いを感じる人もいることでしょう。特に若い人は、自分のフトコロ事情も相まってチップを苦々しく感じるかもしれませんね。

そんな場合、フードコートやファーストフード店を活用するとよいですよ。こうしたお店では、基本的にチップは必要ありません。ホノルルの観光客の多いエリアにはフードコートもたくさんあります。



ハワイは弾丸旅行週末旅行は可能なの?

LCCの普及から海外旅行に出る人は多くなり、ちょっとした週末の旅行や、3連休でのバカンスにハワイを検討する人も増えてきました。

ハワイは3日程度の弾丸旅行・週末旅行は可能なのでしょうか?


無理ではないが、ちょっとキュウクツ・・・。

就航便の豊富なハワイは、深夜便で行って夜着便で帰ってくる、ということも可能なので、3日程度の弾丸旅行・週末旅行も可能ではあります。あちこちの旅行サイトで弾丸旅行のオススメプランなど紹介されていますし、パッケージツアーには3日日程のものもあります。

しかし、実情としては、やはり3日ではちょっとキュウクツ・・・。

ハワイはグアムやアジア近郊国よりも倍くらい距離があり、フライトが7~9時間もかかります。


ビーチだけでなくショッピングも観光も!なら5日は欲しい。

ハワイ旅行で、ビーチバカンスだけでなくショッピングを楽しんだり有名な観光地を周ったり、話題のグルメをはしごしたり・・・と盛りだくさんのボリュームを求めているなら、3日では厳しいです。5日は欲しいですね。


ビーチでのんびりするだけなら3日旅行もアリ。

ハワイの美しい海を眺めながらノンビリ過ごせればそれで充分!という人なら、3日旅行もアリです。あちこち積極的に動くつもりがないなら、3日の旅行も意外とノンビリに感じられるでしょう。

アクティビティはホテルの前の海で戯れるだけ。食事もホテルのそばのお店で済ませる、そんなつもりなら、3日旅行でも大丈夫。



ハワイはハネムーンや海外挙式にも最適!

08ハワイのリゾートウェディングは理想通りのロマンスがある!

ハワイは本当に魅力に満ちた島です!一生で一番の思い出にしたい、そんな高いハードルのハネムーンにも、ハワイは適していますよ♪

またハワイは、海外挙式の地としても大人気。いわゆるリゾート・ウエディングですね。真っ青な海をバックにした真っ白なチャペルが数多く整っており、しかも意外と安い料金で挙式を挙げることができます。


ハワイのリゾート・ウエディング。相場は30万円くらい。

「え!ウソでしょ!?」そんな声があちこちから聞こえてきそうですね。

国内で挙式を挙げると少なくとも200万円はかかります。それなのに、とびきりロマンチックなハワイでのリゾート・ウエディングがわずか30万円・・・!?

そのまさかなのです。

海外でのリゾート・ウエディングは、ハワイに限らず意外と安いです。それは、チャペルがとても美しくロマンティックなだけで式自体は結構シンプルなため、あまり費用がかからないのですね。

式の後の会食を含んでも、40万円程度で済むでしょう。


ただし、これにはハワイ旅行の代金は含まれていません。ハワイへのフライトやホテルを別途、手配する必要があるんです。ホテルをどんなグレードにするかで、こちらの料金は大きく変わってきます。

いずれにしても、国内で式を挙げるよりもずっと安く、ハワイでのリゾート・ウエディングは実現しちゃうんです♪


ハワイはハネムーンにも大人気!花嫁をうっとりさせる実力は充分!

ハネムーンはニューカレドニア、そんなイメージがあるかもしれませんが、あなたにとってハワイが気になる島なら、ハネムーンでハワイに行くのは全然アリです♪

ハワイはセブ島やバリ島とは異なり、先進国の国。海がとてもキレイなだけでなく、ホテルもとてもしっかりしています。交通や治安、インフラはとてもしっかり整っていて、優雅な旅行を求めてるハネムーンにもばっちりです。



「ハワイは一年中ベストシーズン」って本当?嘘ではないが・・・

「ハワイは常夏の島だから、一年中ベストシーズンです!」なんて、旅行代理店の店員さんはよく言います。旅行サイトにもよく書かれていますよね。

それ、本当なのでしょうか?


嘘ではないが・・・

ハワイは冬でも暖かく、雨季でもそうたくさんの雨が降るわけではありません。そのため、「一年中ベストシーズン」という表現も、間違ってはいないです。

でも、「海色の美しさにこだわる」当サイトのポリシーから言えば、ハワイもやはり、バカンスに最適な時期とそうでもない時期が、あります。

旅行代理店の人々は、チケットや商材を売りたいので、ハワイに限らず南国ビーチリゾートのほとんどについて「一年中大丈夫ですよ」と言います。

ちょっとしたビーチリゾートファンならそれでもよいのかもしれませんが、とびきり美しいターコイズ色の海にうっとりしたいあなたは、真に受けてはダメ!


雨の日の次の日は海の色がかすむ・・・

ハワイは雨季でも、1か月のうち20日程度は晴れます。だから、「晴れの海が楽しめますよ」と皆は言うのですが、いえいえ、そうでもないんです!

たとえその日がカンカン照りでも、前の雨が降っていると、海が濁ったり波が高くなりすぎてしまったりします。ベストの海色を拝むことはできなくなってしまうんです。


ハワイも冬はやや肌寒い・・・

芸能人たちがこぞってバカンスに出かける冬休みですが、11月から3月くらいまでの冬季は、ハワイの気候もやや肌寒いです。

ビーチでトロピカルジュースを飲みながら海を眺めているだけなら良いのですが、海に入って遊ぼうと思うなら、ちょっと肌寒くてストレスを感じそう。

シュノーケリングやスキューバダイビングも、心から楽しむことが難しくなってしまいます。


するとやっぱり、ベストシーズンは5月から10月!

というわけでやはり、ハワイでのバカンスを最高のものにしたいなら、ベストシーズンは限られてくるのです!

乾季で雨の日が少なく、かつ気温も暖かい、「5月から10月がハワイのベストシーズン」と言え、ビーチバカンスをするのには理想的です。


海色にそんなにこだわらないなら一日中OK!

「沖縄の平均的なビーチよりもキレイなターコイズ色が見られればそれで満足だわ」そんな人であれば、「ハワイは一年中ベストシーズン」と考えてもOKです。

シュノーケリングやスキューバダイビングにあまりこだわりはない、海の中に全身を浸かって遊ぶことにこだわりがない、そんな人も、冬季を避ける必要はないです。



いかがでしたか?

ハワイは海外旅行の王道、ビーチリゾートの定番にして、リピーターを数多く抱える奥の深~い島でもあります!

様々な楽しみ方があり、目移りしてしまいそうですが、そんなときは一度深呼吸を。そして、あなたが最初にハワイに求めたもの、海外旅行に求めたものを思い出してみてください。それを楽しむことをベースに、ハワイ旅行の内容を固めていくとよいですよ。

大丈夫!ホテルの前のビーチでゴロゴロしているだけでもハッピーになれるのが、ハワイです♪

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