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お手軽不動産投資!自宅民泊で外国人旅行者を受け入れよう! -1


「最近、町で外国人の姿をよく見るなー!」


なんて感じている人は多いことでしょう。それもそのはず。2013年は年間訪日外国人旅行者は1000万人だったのに、わずか3年後の2016年、その数は2倍の2000万人に達しています!わずか3年で2倍の伸びですから、私たちの実感も著しいはずです。特に東京や京都、関西国際空港などでは本当によく外国人の姿を見かけるようになりました。


訪日外国人旅行者の増加と比例するように盛り上がっているのが、自宅を提供する宿泊施設・・・いわゆる民泊ですね。「ウチでも経営できるのかな?」気になっている方は多いのでは?


はい。自宅民泊に関しては、驚くほど簡単にスタートすることができるんですよ!


このページでは、自宅民泊について、その手軽な魅力やお悩み解決情報などをご案内していきます。




1 自宅民泊で外国人旅行者を受け入れたいなら、最も手軽なのはAirbnb!


自宅民泊を営む方法はさまざまにありますが、2016年末の現状で最も手軽に受け入れが始められるのは、Airbnb(エアビーアンドビー)と言えるでしょう。エアビーアンドビー。きっとあなたもご存じなのでは?


1-1.Airbnbは世界でも最も有名な民泊サイト。旅行者の支持も絶大!


最近は知らない人がいないのではというくらい知名度をあげたAirbnb(エアビーアンドビー)ですが、これは日本だけのことではありません。世界でも圧倒的に有名で支持もされており、活用されている宿泊検索サイトなのです。


どれくらい大規模かって?いまやエアビーアンドビーは、世界192カ国、40,000都市以上、200万件を超える物件数に達しています。ハコの数だけじゃありませんよ?宿泊実績だって、なんと1億を超える通算ゲスト数!これが2008年の創業からわずか8年足らずの実績だというのですから驚くばかり。


日本にもすでに45,000件以上の物件が登録されており、各々1カ月に15日ずつくらいは旅行者に利用されています。(日本市場の平均稼働率が2016年末段階で50パーセントくらい。)


1-2.登録はとってもカンタン!難しい手続きは要りません。


登録もとってもカンタン。驚くほどカンタンです!というのも、Airbnb(エアビーアンドビー)社は参入ホストに対して、審査の類を設けていません。身分認証に関しては厳重に行っていますが民泊物件に対する審査はないので、あなたの家の普通の「お部屋」でも登録できちゃいます。


厳密にいえば、エアビーアンドビーの審査や許可申請は無いにしても旅館業法というハードルが存在してはいるのですが、これについてはまた後ほど。


1-3.集客がカンタンなのもとっても嬉しい!オープンすればとりあえず誰かが来る。


普通、ビジネスというのは、お客さんを集めて収益を得るのが難しいんですよね!チラシをたくさん刷って駅前で配ったり、ホームページを立ち上げてSEO対策を考えたり、SNSの友人たちに宣伝して最初はサクラになってもらったり・・・。


いいえ、そんな努力も要らないのです!


これは本当に助かることなのですが、Airbnb(エアビーアンドビー)サイトに民泊物件を登録しさえすれば、難しい戦略など練らなくても、とりあえずパラパラと旅行者はやってくるでしょう。それだけユーザーが多いということ。しかも、自宅民泊なら初期費用がほとんどかからないので、赤字の不安に苦しむこともほぼありません。


民泊経営を検討する人の中には、ゲストハウスやシェアハウスも検討している人が少なくないかもしれませんが、それらを自力で経営するよりもずっとカンタンで、収益も上げられるでしょう。なにしろ、ゲストハウスやシェアハウスの経営者がエアビーアンドビーに登録して集客をしているくらいです。



2 こんなにお手軽!Airbnbの準備に必要なモノはたったこれだけ。


では具体的に、Airbnb(エアビーアンドビー)で自宅民泊を受け入れる際に必要となる準備の解説をしていきます。


・・・え、これだけ?ハイ。これだけなんです!


2-1.自宅に空き部屋と一通りの家具がある?それならスグにでも始められちゃう。


自宅での民泊であれば、本当にお手軽!たとえばあなたの家に、自立していったお子さんの使っていた空き部屋などがありますか?ベッド(布団でも良いですよ)があって、照明器具があって、冷暖房器具くらいは置いてありますよね?ハイ。それならもう、明日にでも民泊を始めることが可能です!・・・今日はムリですよ?今日は掃除をしましょう。民泊物件をキレイに整えることはAirbnb(エアビーアンドビー)ホストに課せられた数少ない義務の1つですので。


本当に、ベッドと照明と冷暖房器具程度さえあれば営み始めることは可能です。できれば、ベッドシーツとバスタオルは新しいものに新調したいですけれどね。


2-2.・・・で、開業資金はいくら必要なの?20,000円もあれば可能。


ビジネスには大きな先行投資が付き物ですが、Airbnb(エアビーアンドビー)を使った自宅民泊なら、それもぜんぜん掛かりません。


1つ前のトピックはお読みになられましたよね?あなたの家に空いた部屋とベッド、照明、冷暖房器具が残っているなら、買うべきものなど無に等しいのです。使い古しの家具・インテリアでスタートするホストは大勢いますから、ご安心を。


ただし、多くのホストは家具がありものであってもベッドシーツとバスタオルは新しいものを用意しますね。ベッドシーツは3組、バスタオルは5枚くらいは準備しておきたいところで、それでもニトリやイオンなどで揃えれば、10,000~20,000円で事足りてしまうでしょう。


2-3.Airbnbは登録料も月額使用料もゼロ!予約が入ったときに3%を差し引かれる

だけ。


「え、でもだって、Airbnb(エアビーアンドビー)の登録料が高いんじゃない?」


いいえ、それも掛からないんです!


エアビーアンドビーは、宿泊ゲストとして利用する場合だけでなく、ホストとして登録する場合にも入会金や登録料は掛かりませんし、月額使用料のような固定費もかかりません。エアビーアンドビーがホストから料金を徴収するのは、予約が入り、入金があった後。しかも宿泊収入のわずか3パーセントという、驚くほどの低額なのです。(他の民泊仲介サイトやホテル検索サイトは10パーセントくらいは徴収します。)


たとえばあなたの民泊物件に旅行者の利用があり、4,000円の収入を得たなら、それがあなたの口座に支払われる際に3パーセントの120円ほどが差し引かれます。つまり、あなたの収支がマイナスになることはないんですね。


2-4.強いて挙げれば、Wi-Fiの環境は提供してあげたいところ。


Airbnb(エアビーアンドビー)の規約で必須とされているのは寝具とバスタオルだけですし、それに照明と冷暖房器具でもあれば充分予約は入りますが、コンスタントな集客と利用旅行者の満足度を上げたいなら、Wi-Fiの環境は提供してあげたいです。


旅行者、特に外国人旅行者は、寝泊りする場所でスマートフォンやノートパソコンをWi-Fiに繋げて利用したいと願っていますよ。テレビよりもWi-Fiのほうが、ずっと重要度が高いと言えます。


Wi-Fi環境を構築するには、モデム代が数千円、回線使用料が月額3,000円くらいは必要になるでしょうか。とはいえ、いまどき日本の家庭のほとんどは、すでに無線でWi-Fiが利用できるようになっていますよね。


2-5.お金に余裕があるなら、こんなモノも用意しよう。


「どうせ旅行者をもてなすなら、できるだけ快適に過ごしてもらいたいな」そんなふうに考える優しいホストさんも多いことでしょう。お金に余裕があるなら、こんなモノも揃えてあげると宿泊旅行者に喜ばれます。


ゲストルームに置くものとして:

・ソファ

・デスク(ちゃぶ台のような平置きでもOK)

・鏡

・ハンガーラック

・テレビ


共有スペースに置くものとして:

・電子レンジ

・洗濯機

・冷蔵庫

・ドライヤー


ゲストルームに置くものとして挙げたものは、寝具や照明と同様、ほとんどがすでに、あなたの家の空き部屋に置いてあるのでは?民泊旅行者が客間で必要とするものは居住者のふだんの生活品と大差ないので、買い足す必要のあるものはほとんど無いでしょう。


電子レンジや洗濯機、冷蔵庫などは値段の高いものですから慌てててしまわれたかもしれませんが、これはゲストルームに置いてある必要はありませんのでご安心を。あなたの家庭でご家族が使っているものを、貸してあげればよいだけです。つまり、これらも買い足す必要はないハズ。


・・・結局、お金を出して用意すべきものなど、ほとんど無いということなのですね。これが自宅民泊ならではの手軽さ!


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